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53%がソーシャルゲームを遊んだことがあり、19%は依存症に ― 海外の調査結果

2010年9月15日(水) 14時21分

ソーシャルゲームにはまってしまう人はかなり多いようです。

調査会社のLightspeedは、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)であるFacebookに関する調査結果を発表しました。

18歳以上のFacebookユーザーのうち53%は何らかの形でソーシャルゲームを遊んだことがあり、そのうち19%は自分がソーシャルゲーム依存症にかかったと感じているそうです。

若いユーザーほどソーシャルゲームにはまってしまう率は高く、プレイヤーのうち自分が依存症にかかったと感じている人の割合は18~34歳だと22%なのに対し、34~54歳は18%、55歳以上だと15%にとどまっています。

ソーシャルゲームを遊ぶきっかけは、友達からの招待が最も多く37%。約63%は2つのソーシャルゲームを平行して遊び、14%は5つ以上のソーシャルゲームをプレイしています。一日あたりのプレイ時間もまちまちで、30分以下の人が65%、30~60分が27%、1時間以上遊ぶ人は8%だそうです。

Facebookのユーザーは全世界で5億人以上とされていますから、相当に大きなマーケットとなります。すでに過当競争が始まりつつあるという指摘もありますが、まだまだ可能性を秘めた市場と言っても差し支えなさそうです。

(Article written by 水口真)

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