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【女の子もゲームしよう】第33回 1996年のシレンたちにケータイで再び会える

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【女の子もゲームしよう】第33回 1996年のシレンたちに再び会える
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今回はドワンゴ/ゲームズアリーナがiモードで配信している『風来のシレンDX 月影村の怪物』で遊んでみました!



『風来のシレン』シリーズといえば、毎回構造が変わる不思議なダンジョンを冒険していくのが特徴。ダンジョンの外へ出るとレベル1に戻るので、失敗しても気軽にもう1回挑戦できるのがお気に入りです。



でも、ダンジョン内で力尽きてしまうと持っていたアイテムがパァに・・・。これはイける!と調子にノってダッシュしてドンドン進んでいったら、コロッとやられてしまったり。もうその時は「ウギャァァ!」という感じなんですが、自分がとった何気ない行動がダンジョン攻略にそのまま響いてくるのがドキドキハラハラでたまらない!あとは、やり込むほどにピンチな場面に対応するテクニックが身についてくるのが自分でもわかるのが楽しいんですよねー。

■携帯ゲーム、どこでやる?

携帯ゲームってみなさんどこでプレイしているんでしょう。通学や通勤中の電車内でという方も多そうですが、私が使う路線はギュウギュウで携帯が持てないぐらいなんです(ため息)。なのでファーストフード店で休憩している時とか、家でゴロゴロしながらプレイしています。

あと携帯ゲームといえば、課金のスタイル。コンビニでちょこっと買い物するだけで500円とか平気で使えるのに、携帯の画面で月額いくらの文字が出るとちょっと躊躇してしまうんですよね。なんですかね、アレ。ちなみに本作は月額525円でプレイできます。『風来のシレン』シリーズのやり応えを考えると、ずいぶん安く感じますね。

■『風来のシレン4』と実は繋がっていた!?



本作は、1996年にゲームボーイ用として発売された『風来のシレンGB 月影村の怪物』をリメイクしたもの。さらに、本作は今年2月にスパイクから発売された『風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ』の少し前の話なんだそうです。実は『風来のシレン4』のほうもリアルタイムでプレイしているだけにビックリでした。

■いざ、挑戦!



本作は、個性溢れるキャラクターがたくさん登場して本格ストーリーを展開してくれるのが見所です。主人公・シレンが訪れた月影村は、生贄として子供を怪物に差し出さないといけないという悲劇の村。まずは生贄の女の子を追いかけて、1人で怪物のところへ行ってしまったナギを救出するためにダンジョンへ向かいます。



シリーズ経験者なのでサクッと最深層まで行ってナギと合流。よしよし、と思ったらなんと折り返して地上まで行くことに。シレン1人だけだったら剣や盾も強化してきたのでいいのですが、ナギを守りながら折り返すのは結構大変。敵が強い深い層は、とにかく階段を見つけてわき目もふらずにかけあがっていました(笑)。

ストーリーモードで攻略できるダンジョンは4つ。各ダンジョンには出現モンスターや持ち込みアイテム数などの難易度が設定されているのでシリーズ初心者でも段階を踏んで攻略していけます。



さらに、クリアしても5つのダンジョンをダウンロードすることが可能。しかも、月額なので追加料金もナシ!私のようなやり込み派でも満足できるボリュームになっています。こちらはストーリーモードより難易度が高いのですが、こちらはプレイヤー同士が救助し合うことができます。大事なアイテムを持ったまま力尽きてしまった場合などはモバイルサイトにアクセスしてカンタンに救助を申請できますよ。

そうそう、これをやり始めてどこでも携帯の充電器を持ち歩くようになりました。充電切れにはどんな強いシレンでも勝てないので(笑)。人口が増えれば救助もされやすいかもなんて思いつつ、携帯片手にダンジョンへ潜る今日なのでした。

■編集部からのお知らせ



下記のQRコードからアクセスすると『風来のシレンDX 月影村の怪物』を無料で3日間プレイすることが出来ます。期間中であれば他の『風来のシレン』シリーズもプレイできます。こちらのQRコードからアクセスしてください。




■著者紹介
石橋 加奈子
1986年12月11日生まれ。A型。
何事にも興味を持ち、吸収するスタンスでフリーランサーとして活動中。

ブログ/心具港
http://ameblo.jp/think-port/
インサイドブログ/【女の子もゲームしちゃってます】

http://blog.inside-games.jp/27561/
《きゃんこ》

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