Jam with the band
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Jam with the band
Jam with the band
Jam with the band
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Jam with the band
Jam with the band
Jam with the band
Jam with the band
amazonで注文していた欧州版『大合奏!バンドブラザーズDX』である『Jam with the band』が編集部に届きましたので、早速開封してみました。
欧州のゲームソフトがなぜか日本のamazonで注文出来るのか不思議ですが、このチャンスを逃すものかと先日の記事を掲載した後に注文しました。
パッケージを見ると、まず日本と違うのがパッケージが透明。何故透明なのかはわかりませんが、これも地域差なのでしょうか。パッケージの横幅も日本版より気持ち太いです。
日本版と見比べてみました。デザインそのものは日本版と同じですね。
ただバーバラの声は当然違います。「ハーイ」と、やや甲高い声でプレイヤーを迎えてくれます。そして語源を選択して、お約束のサインを書いてゲームスタート。
そして日本版との最大の違いは、DSソフトに50曲が収録されており、ニンテンドーWi-Fiコレクションからダウンロード出来る曲数は50曲までに変更。日本版では100曲までダウンロードすることが出来ましたが、欧州版では50曲までとなっています。公開されている曲も日本版とは違う欧州版独自のの楽曲になっています。
DSソフト側にあらかじめ入っている曲として・・・
「Super Mario Medley」(スーパーマリオメドレー)
「Super Mario Kart Medley」(スーパーマリオカートメドレー)
「The Legend of ZELDA Medley」(ゼルダの伝説メドレー)
「F-Zero Medley」(F-ZEROメドレー)
「Onigashima Medley」(新・鬼ヶ島メドレー)
「NES Classics Medley」(ファミコンミニメドレー)
上記、任天堂タイトルの楽曲が6曲収録されています。これは初代『大合奏!バンドブラザーズ』に収録されていたものといえば想像しやすいでしょうか。これが『大合奏!バンドブラザーズDX』バージョンで収録されています。
日本では投稿コンテストの景品に収録されたことがあります。恐らくこれと同じものでしょう。「星のカービィメドレー」「ファイアーエムブレムメドレー」「ポケットモンスターメドレー」はありませんでした。「マリオカートメドレー」もこのリクエスト曲からの選曲でしょう。
また、任天堂がアップロードしている曲は「Nintendo」ではなく「GB Music」と言う名称に。日本版では任天堂が配信初日に200曲を用意しましたが、欧州版では49曲のようです。ダウンロード出来る数が少ないので、レパートリーはそれほど多く用意しなかったのでしょうか。「GB Music」の曲で人気なのは「James Bond Theme」(007のテーマ)のようです。
日本版発売から2年の時を経て発売された欧州版『大合奏!バンドブラザーズDX』こと『Jam with the band』、欧州でも盛り上がるといいですね。