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カラクリ兵器まで保持?あの謎宗教「ザビー教」に迫る! 『戦国BASARA3』

任天堂 Wii

戦国BASARA3
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カプコンは2010年5月14日(金)、スタイリッシュ英雄アクション『戦国BASARA』シリーズの最新作『戦国BASARA3』の最新情報を公開しました。

『戦国BASARA3』では、多数の敵に大ダメージを与えるキャラクター特有の必殺技「バサラ技」など、お馴染みのシステムはもちろん、プレイヤー武将にさらなる力を与えてくれる新システムも追加。「戦刻ブースト」では一定時間、敵の動きがスローに見えるまで、プレイヤーの身体能力を極限にまで高める事が出来ます。

今回公開されたのは、新登場の敵武将「立花宗茂」「大友宗麟」のプロフィール。そして彼らの背景となっている「ザビー教」に関する情報です。





「立花宗茂」(CV:稲田徹)は、ザビー教に傾倒する大友宗麟を主君とし忠誠を示す誇り高き武人。“西の宗茂”とも呼ばれ、島津義弘、本多忠勝と並び称される剛将ですが、人を慈しみ、信を重んじ、雅を愛する教養高き人物です。宗麟の言動に振り回される境遇を惜しまれたりもしますが、「主に仕えてこそが道である」と、澄んだ心で己の信念と武士の魂を貫き通す、高潔な人物です。戦闘では、両手に帯びるチェーンソーのような武器「雷切」で、驚異の戦闘力を見せます。





その主君である「大友宗麟」(CV:杉山紀彰)はなんと、愛を掲げるアヤシイ宗教、あの「ザビー教」の熱心な信者。大友家の幼き当主ですが、世の情勢を他所に、九州にザビー教大国を築くため部下を国をも巻き込んで我儘三昧のやりたい放題で、周囲を混乱に陥れています。

部下である立花宗茂をはじめ、宗麟に苦言を呈する者はなく、今や大友領はザビー教の温床となっているとのこと。大友宗麟の居城へと踏み込むと、ザビー教徒たちによる熱烈な歓迎が待っています。出迎える兵士たちにもザビー教による愛に溢れた洗礼名がつけられており、合戦は得も言われぬ状態に・・・。

宗麟のもとへと向かう道中には、怪しげな肖像画が飾られた通路があり、忠義に厚い立花宗茂はこの通路を通ることができない様子。合戦ではこの通路を有効活用しましょう。



一方で、宗麟は「駆動国崩し」を改造して作ったカラクリ兵器の上からザビー教の愛を説いてきます。ザビーの御尊顔を模した、笑えるデザインなのですが、目から巨大な弾を撃ちながら、合戦場を走り回る兇悪な兵器となっています。

『戦国BASARA3』は、2010年7月29日発売の予定。価格はWii版が5,990円(税込)、PS3版が6,990円(税込)予定です。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
《冨岡晶》

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