人生にゲームをプラスするメディア

スーパーでゲーム機のリサイクル-再資源化に新たな試み

ゲームビジネス その他

スーパーでゲーム機のリサイクル-再資源化に新たな試み
  • スーパーでゲーム機のリサイクル-再資源化に新たな試み
スーパーマーケットがリサイクルの窓口となるユニークなプログラムです。

米国のスーパーマーケットHarris Teeterは、電子機器リサイクルプログラム「MyBoneYard」をスタートしました。

店舗にゲーム機やデジカメ、mp3プレイヤーなどの電子機器を持っていくと価値に応じたギフトカードを貰えるというもの。代金を自分で貰うのではなく、公立学校に資金援助する「Together in Education」プログラムに募金することもできます。

電源ケーブルやコントローラーの有無で買い取り価格は大きく変化します。一式揃ったWiiなら79ドル(約7400円)、初代ニンテンドーDSなら17ドル(約1600円)、20GBモデルのプレイステーション3なら79ドル(約7400円)、同じく20GBモデルのXbox360なら41ドル(約3900円)。付属品が全くなく、電源を入れても動作しないWiiは1ドル(約94円)となってしまいますので、状態のいいものを用意すると良いようです。

ゲーム機など電子機器には金・銀など様々なレアメタル(稀少金属)が使われており、そのリサイクルには大きな期待が寄せられています。毎日通うスーパーマーケットで気軽にゲーム機を回収してもらえることに意味がある訳で、再資源化が更に進むといいですね。
《水口真》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【レポート】未来のゲームクリエイターがApple Ginzaに大集合!Kids Developer Pitch Winter 2017

    【レポート】未来のゲームクリエイターがApple Ginzaに大集合!Kids Developer Pitch Winter 2017

  2. 【PSX 2016】『バイオハザード7』プロデューサーインタビュー―最終体験版の裏側

    【PSX 2016】『バイオハザード7』プロデューサーインタビュー―最終体験版の裏側

  3. 『FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア』を支える中国のデベロッパー・・・バーチャスインタビュー(後編)

    『FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア』を支える中国のデベロッパー・・・バーチャスインタビュー(後編)

  4. ゲーム実況者をプロデュースする「ワタナベアマダクション」設立、ドワンゴとワタナベエンターテインメントの合弁会社

  5. 横スクACT『INSIDE』のサウンドは“人間の頭蓋骨”を通して録音されていた!

  6. 【特集】VRで盛り上がるジョイポリス、だがセガは1994年にVRアトラクション「VR-1」を導入していた

  7. 『P.T.』の影響受けた一人称ホラー『Allison Road』開発再開!

  8. 【GDC 2009】サンフランシスコのゲームショップ巡り

  9. 元CC2の渡辺雅央氏が独立!すでにスマートフォン向けゲームを制作中の模様

  10. 発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職

アクセスランキングをもっと見る