オーストラリアでもニンテンドーDSi LL発売 - カラーバリエーションと内蔵ソフトに違いアリ TOP >> 任天堂 >> DS 2010年4月3日(土) 00時30分

オーストラリアでもニンテンドーDSi LL発売 - カラーバリエーションと内蔵ソフトに違いアリ

オーストラリアでもDSi LLが発売-カラーバリエーションと内蔵ソフトに違いアリの画像
オーストラリアでもDSi LLが発売-カラーバリエーションと内蔵ソフトに違いアリ
(C)2010 Nintendo Australia. Games are property of their respective owners.

オーストラリアでもついにニンテンドーDSi LLが発売されます。

任天堂オーストラリアは4月15日にニンテンドーDSi LL(Nintendo DSi XL)を発売します。価格は299.95オーストラリアドル(約2万5000円)。カラーバリエーションは「バーガンディ」と「ブロンズ」の2色。それぞれ日本版の「ワインレッド」と「ダークブラウン」に相当するようで、日本版にあった「ナチュラルホワイト」は未発売のようです。

DSiウェアは『ちょっとアソビ大全 じっくりトランプ』『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 文系編』『ニンテンドーDSi時計 フォトスタンドタイプ』『うごくメモ帳』『ニンテンドーDSiブラウザー』の5本が内蔵されており、日本版とは少し違った構成。

『ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 文系編』が共通であるのが面白いところです。

任天堂オーストラリアはプレスリリースにおいて「ニンテンドーDSi XLはニンテンドーDSiの全ての要素を含み、さらにまだあなたが大好きなニンテンドーDSのゲームを全て遊べます」とコメントしています。

「ニンテンドー3DS」が発表されたものの、大きな画面は魅力的。オーストラリアでどこまで売れるかが注目されます。



インタレストマッチ 広告の掲載について

(Article written by 水口真)
関連記事
Wiiを活用した教育プロジェクトに資金を拠出・・・米国テキサス州の団体

GamePoliticsによれば米国テキサス州リンデールのLindale Independent School District Education Foundationは、23人の教師が行う教育プロ...

「ゲーム機は次の世代で最後になる」-次に来るのは果たして?

「ゲーム機は次の世代で最後になる」とアナリストは予測しますが、本当でしょうか。

『ファミコンウォーズ』をファンがボードゲーム化、無償配布

『ファミコンウォーズ』がボードゲームに。しかも作ったのはファンたちなのですから驚きです。

「ダウンロードゲームをビッグタイトルの販促に」-『トゥームレイダー』の新提案

『トゥームレイダー』のCrystal Dynamicsは、ダウンロードゲームを大作の販促として使う方法を提案します。

『シムシティ』の父、TV番組で「物語」をクリエイト

『シムシティ』の父、次なる仕事はTV番組だそうです。




[PR]インサイド楽天