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セガサミー、黒字転換・・・コンシューマーゲーム機も黒字化

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2010年2月5日(金) 18時48分

セガサミーホールディングスが発表した平成22年3月期の業績は、売上高2853億3600万円(前年同期比△7.7%)、営業利益288億6300万円、経常利益276億3600万円、純利益169億4500万円と、減収ながらも黒字転換を果たしました。

主力である遊技機事業の販売が好調だったのに加えて、部品調達コストなどの見直しで利益率が改善しています。アミューズメント機器は前年を下回りましたが、アミューズメント施設では赤字幅が縮小しました。

コンシューマーゲーム事業も黒字転換を果たしています。欧米市場での『Mario & Sonic at the Olympic Winter Games』(567万本)や国内で人気の『ファンタシースターポータブル2』(54万本)などのタイトルがありました。また『ベヨネッタ』は110万本、『Football Manager 2010』が74万本でした。

販売本数は前年同期の2109万本と比較して1673万本と20%の減少でしたが、研究開発費(コンシューマーゲーム事業のみ)も234億円から160億円と約3割圧縮されていて、タイトル数(SKU)も58本から39本となり、タイトル数の絞り込みが功を奏した形と言えそうです。

ただし、発売タイトルに関しては第4四半期偏重の部分があり、通期でのSKUは60タイトル(前年同期78本)、販売本数は2970万本(同2947万本)となる見込みです。


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(Article written by 土本学 / Mr.Cube)
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(10年2月6日 02:02)
k-2
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かつてのセガファンとして嬉しい限り。
続編やリメイクが望まれながらも長らく開発されていないタイトルの復活も期待したい。
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