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Google、自社ブランドのスマートフォン「Nexus One」を正式発表

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Nexus One
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Googleは噂されてきた自社ブランドのAndroid OSを積んだスマートフォン「Nexus One」を正式発表しました。台湾のHTC Corporationと共同開発し、最新のAndroidソフトウェアを搭載しています。本日よりオンラインストアもオープンしています。

「Nexus One」はオンラインストアから本体のみを購入(GSMネットワークの任意のSIMカードで電話として使用可能)するか、もしくは各国のGoogleのパートナーから購入することになります。

「Nexus One」は3.7インチのWVGAディスプレイ(480×800)を搭載。厚さは11.5mm、重さは130gです。5メガピクセルのカメラを搭載。メモリは512MBフラッシュメモリと512MB RAMメモリを搭載します。外部メディアとしてSDカードスロットもあります。

ソフトウェアでは最新の「Android 2.1」を搭載。音声案内に対応した地図アプリ「Google Maps Navigation」、メールでは複数のGmailアカウントやExchangeをサポート、facebookとの連携も可能なアドレス帳、そして1万8000以上のアプリケーションがAndroid Marketからダウンロード可能です。

「Nexus Oneを我々はスーパーフォンと呼んでいます。1GHzのQualcomm Snapdragonを搭載し、その性能は4、5年前のノートPCに匹敵します。どのようなモバイル体験が可能か、そのレベルを引き上げるための我々として最高の製品であるつもりです。今後、この製品を世界中に広げていくことが楽しみでなりません」とエンジニアリング担当副社長のAndy Rubin氏はコメントしています。

当初は米国でオンラインストアで529ドルで販売されるほか、2年間の契約を条件にT-Mobileから179ドルで購入することができます。近いうちに米国ではVerizon Wirelessでも販売開始され、欧州ではVodafoneからリリースされる予定です。英国、シンガポール、香港にも販売を広げていくとしています。
《土本学》

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