カプコンが据置型ゲーム対応ゲーム開発エンジンWiiも共通化へ・・・朝刊チェック(10/26)

カプコンが据置型ゲーム対応ゲーム開発エンジンWiiも共通化へ・・・朝刊チェック(10/26)

2009年10月26日(月) 11時50分

本日の朝刊チェックです。

今日は「サーカスの日」です。1871年に東京・九段の招魂社でフランス人のスリエが日本で初めて洋風のサーカスの興行を行いました。当時の雑誌によるとピエロなど人気はあまりなかったとされています。

日経産業新聞4面「カプコン主要3機種対応コスト圧縮急ぐ、Wiiも共通化」
カプコンは家庭用据置型ゲーム機向けソフトの開発体制を強化します。2010年にゲームソフト開発を効率化する独自システム「ゲームエンジン」を任天堂のWiiに対応させます。従来はソニーとマイクロソフトで活用していました。対応機種を広げることで1機種あたりのソフトの開発費を抑えると同時に、ソフトの複数機向けに発売による販促効果を狙います。ばらばらに開発する場合と比べて費用を1/5、期間を1/3まで圧縮することが可能です。

日経産業新聞4面「ジー・モード、グループ対戦機能最大10人まで可能に」
ジー・モードは26日、ゲームの利用者がグループを作って対戦できる機能を自社サイトに加えます。グループは最大10人まで可能。グループでゲームを競うことが出来ます。NTTドコモ向けゲームサイト「対戦ぐるじゃむ」で『極上!花札』が対応第1弾として登場します。月額情報量は315円(税込)です。

日経産業新聞4面「iPhoneでギター疑似体験、筑波大発VBが開発」
筑波大学発ベンチャーのニューフォレスターは、ギター演奏を疑似体験できる携帯電話向けソフトを筑波大学と共同で開発しました。米アップルの「iPhone」向けアプリで無料配信を始めました。ソフト名は『シェークギター』で、iPhoneが使える77ヶ所でダウンロードすることが出来ます。

(Article written by まさと)

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