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セガはWiiでM指定タイトルを継続する−海外セガがコメント

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2009年7月2日(木) 10時20分

セガ欧州スタジオのマネージングディレクターであるGary Dunn氏はWii用のM指定タイトルを継続していく考えを明らかにしました。

海外ゲームサイトGamesIndustry.bizのインタビューにDunn氏は「『ザ ハウス オブ ザ デッド:オーバーキル』はセガにとって有益なタイトルだった」とコメント。正価ではなく値下がりした時点で長期にわたって売れ、利益をもたらすとしています。

もう一つのM指定である『MADWORLD』に関しては、「限界を超えて探究しなければならない。期待されたほど売れなかったが、セガからのM指定タイトルの最後ではない」「我々は開発に投資するお金を持っており、次にどこへ投資すべきか考えている」と多分に実験的な意味合いを含んだ作品でありM指定タイトルのリリースは続くとする見解を明らかにしました。

Wiiは全年齢向けのソフトが強いと言われていますが、セガは『ザ ハウス オブ ザ デッド:オーバーキル』『MADWORLD』などM指定のゲームを発売しています。両作品のメタスコアは78点と81点といずれも高得点ですが、いずれも売上は予想通りではなかった模様。

『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』が1000万本(DS版含む)以上を売り上げておりライト層への訴求も万全の観があるセガですが、『ザ ハウス オブ ザ デッド:オーバーキル』の日本版を発売するなどコアゲーマー層へのアピールも続けていくようであり、ファンとしては一安心なのではないでしょうか。


(Article written by 水口真)
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「残忍で笑える」「見る人の目を引く」画面を−『MADWORLD』開発秘話

海外で話題となっている『MADWORLD』ですが、印象的な白黒の画面を作り出すまでには様々な苦労があったようです。

Reader's Voice(4)
(09年7月2日 16:35)
きつね
投稿数:1383件
コレクション:459件
レビュー:11件
国内でもー!
(09年7月2日 13:32)
KENTAX
投稿数:429件
コレクション:23件
レビュー:18件
さらっと発売されるものとばかり思ってたMADWORLD。
早いとこ発売してくれないかなぁ。
303
(09年7月2日 13:18)
303
投稿数:169件
コレクション:0件
レビュー:17件
 しばらく「ニッチ」な状況が続くでしょうが、Wiiでこの路線を継続してくれるのは大歓迎です。で、日本はどうだろう。

今でも『MAD WORLD』発売待ってますよ。
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MADWORLD
機種 WII
ジャンル ACT
発売元 スパイク
開発元 プラチナゲームズ
発売日 2010年02月10日
プレイ人数 1〜2人プレイ対応
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