セガ、2画面&タッチパネルの業務用筐体を開発
セガは、新しいキッズカードゲーム機として、いずれもタッチスクリーンの2画面を搭載した筐体を開発したと発表しました。第一弾として、セガと小学館が共同開発した女児向けキッズカードゲーム機『リルぷりっゆびぷるひめチェン!』を今冬に稼動開始する予定です。
この新筐体は、上下2画面にタッチパネルを使用することで、迫力ある映像を楽しみながら、アクション性の高いゲームを実現することができるようになりました。画面全体を操作パネルとして使用できることになり、多様なゲーム性を備えたゲームが実現できます。
| 筐体イメージ | ゲーム画面 |
『リルぷりっゆびぷるひめチェン!』はセガと小学館が共同で開発する女児向けキャラクターで、今年1月から月刊誌「ぷっちぐみ」、3月から学年別の「小学一年生」にて漫画連載がスタートしています。「リトルプリンセス」を由来とする名称で、小学生の女の子3人組が魔法を使う謎のウサギと様々な体験をするなかで成長していくというストーリーです。
ダブルタッチスクリーン筐体(仮)
2面振動式タッチパネル
Ringwide BD
新型バーコードリーダー
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