TOP >> 任天堂 >> Wii 2009年6月8日(月) 20時28分

Wii版『ゼルダの伝説』、青い人影の正体を海外ゲーマーが大胆予想?

Wii版『ゼルダの伝説』のコンセプトアートが公開され大きな話題となっていますが、海外ゲーマーがこれを元に『ゼルダの伝説』次回作を予想します。



イギリス在住のゲーマーdjmkb氏は6月5日にYoutubeに投稿した動画の中で、左側にはゴロン族らしき人物がいて、左上には透かしのようにしてガノンドロフの影やトライフォースの一部分が描かれているのではないかと指摘。本当ならば予想以上に多くの情報が隠されていたということのようです。

さらにコンセプトアートのリンクが“盾は持っているが剣は持っていない”ことに注目。
話題となった“青い人影”は逆さにすると剣のようなシルエットとなっており、彼女はマスターソードの精霊ではないか……と予想します。

「青い人影=マスターソード」という考察は大きな反響を呼んでいるようで、「クールな指摘!確かに服が剣の柄みたいに見える」「リンクはいつも左手に剣を持ってるのに、なんで今回はそうじゃないの?」「リンクは彼女の首を掴んで振り回すの?」など様々なコメントが寄せられています。

一枚のコンセプトアートでこれだけ楽しめるのは『ゼルダの伝説』の人気を示すもの。コンセプトアートでどこまで情報を出すべきかを吟味した上で、“なぜか素手のリンク”と“青い人影”と謎めいた部分を小出しにして興味をそそる……正に老舗任天堂の風格といえるでしょう。
Wii版『ゼルダの伝説』は2010年発売予定。存分に予測を楽しむ時間が残されている訳ですが、「青い人影=マスターソード」という予想は意外と鋭いところを突いているのかも知れません。

(C) 2009 Nintendo. Trademarks are properties of their respective owners.



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(Article written by 水口真)
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報道によれば、任天堂の宮本茂専務は今夜開催したラウンドテーブルの中で、Wii向けの『ゼルダの伝説』最新作を鋭意開発中と明らかにしたとのことです。




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