Wii版『biohazard』公式サイトのクリーチャーズラボコーナー、今週は「ハンター」と「キメラ」
| 2008年12月5日(金) 16時43分 |
カプコンは12月6日に、発売日まで毎週更新されるWii版『biohazard』公式サイトのCreatures Lab(クリーチャーズラボ)を更新しました。
第5回目の更新では「ハンター」と「キメラ」が動画で紹介されています。インサイドではスクリーンショットと合わせて紹介します。
■ハンター
全身がウロコのような皮膚で覆われ、長く鋭い爪を持つ戦闘型B.O.W。ハンターは人間の受精卵をベースに、爬虫類などのDNAをt-ウィルスの力で掛け合わせることで誕生しました。攻撃対象を発見すると、驚異的な敏捷性と跳躍力で目標を追尾し、確実に追い詰めて仕留めます。その姿はまさに狩人そのもので、ハンターと命名される由縁になっています。また、優れた運動能力以外に、単純な命令ならば的確に遂行する知能も備えています。
■キメラ
人間の遺伝子にハエの遺伝子を組み込むことで作り出されたB.O.W。2つの遺伝子は、t-ウィルスの特性によって見事に融合しており、その姿はまさにギリシャ神話に登場する合成獣キメラを彷彿させます。胎内から無数のウジが湧き出ていて、奇怪な音を立てながら執拗に獲物を追い回すため、遭遇した人間の戦意を喪失させるほどの不気味さがあります。
Wii版『biohazard』は、2008年12月25日に希望小売価格4190円(税込)で発売予定です。CEROレーティングはD(17歳以上対象)となってます。
(Article written by まさと)













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