ゲーム依存症のリハビリセンターがベトナムでオープン
| 2008年11月20日(木) 21時00分 |
ベトナムニュースが報じるところによりますと、ベトナムではゲーム依存症のためのリハビリセンターがオープンしたとのことです。
ベトナムには600万人のゲーム人口が存在しており、その多くは13〜18歳のティーンエイジャー。リハビリセンターでは社会福祉、音楽、絵画、ダンス、スポーツといった活動と心理学者のカウンセリングによりゲーム依存症を克服していきます。
既にゲーム依存症のティーンエイジャー50人が8週間のプログラムを遂行中とのこと。
ゲーム依存症に関しては様々な国が独自のアプローチを行っていますが、ベトナムのリハビリセンターの手法がどれくらいの効果を上げるのかが注目されます。
(Article written by 水口真)

















