TOP >> ゲームビジネス >> その他 2008年11月17日(月) 14時27分

暴力的なゲームが睡眠不足を引き起こす?

ゲームをプレイした後の影響というのはどの程度体に残るものなのでしょうか。
暴力的なゲームが睡眠中の心拍数に影響を与え、睡眠不足を引き起こすとする研究結果が発表されました。

ScienceDailyが報じるところによると、この研究はスウェーデンのストックホルム大学とウプサラ大学、カロリンスカ研究所の共同で行われ、12歳〜15歳の少年に暴力的なゲームとそうでないゲームをプレイしてもらい、睡眠中の心拍数を測定するという方法で進められました。

暴力的なゲームをプレイした後は睡眠中の心拍数にも影響が現れ、少年は充分に眠れないと感じたとのことです。

研究結果に関して「今回の研究で分かったのはゲームが人間の神経系に影響を及ぼすということであり、こうした影響が長期的にどのようなものとなるか、現時点で結論を出すのはあまりにも性急である」とコメントされています。

ゲームをやりすぎた後に、夢の中にもゲームが出てきたという体験をした人は多いと思いますが、こうした研究が進むことで安眠に良いゲームも見つかるといいですね。



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(Article written by 水口真)



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