民法各社が映像配信を共同でWii向けなどに来春開始

2008年11月13日(木) 14時24分

日本経済新聞は、フジテレビ・日本テレビ・TBSなど民法及び広告7社が共同でゲーム機やパソコン向けの映像配信事業を共同でスタートすると報じています。その第一歩として、来春にもWii向けで開始するとのことです。

それによれば、ベンチャー企業のスキルアップジャパンに、フジテレビ・日本テレビ・TBS・電通ドットコム・博報堂DYメディアパートナーズ・インターネットイニシアティブ・サイバーエージェントの各社が出資、映像コンテンツの配信や著作権管理を同社が担当するとのこと。

テレビで放送した映像を数日遅れで様々な端末に配信する計画で、広告配信や有料化などのビジネスモデルを今後検討していくとのことです。Wiiでまずスタートし、携帯電話、携帯ゲーム機にも配信する予定だとのこと。

スキルアップはこれまで、NHK、フジテレビ、スカパーJSAT向けの動画配信サイト制作を行ってきました。同社はこの報道について、個別の資本提携については認めているものの、事業自体については把握してないとのコメントを出しています。

(Article written by 土本学)

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