台湾PixartもWii向けMEMSチップの採用を目指す
| 2008年10月29日(水) 22時02分 |
台湾のDigiTimesによれば、台湾の半導体メーカーであるPixart Imagingは、Wiiの加速度センサーなどに利用されているMEMSチップの納入を目指してサンプルの出荷を開始したということです。WiiのMEMSチップは現在、STマイクロエレクトロニクスとアナログ・デバイセスが納入しています。
Pixart ImagingはWiiリモコンの先端部分に置かれているCMOSイメージセンサーを納入していて、Wiiリモコンからセンサーバーを検知し、Wiiリモコンの動きを補足するのに利用されています。
Pixartでは数年前からMEMSチップの開発をスタートし、Wiiへの採用を皮切りにして、Intelのホームエンターテイメント製品やロジテックのマウス製品などへの採用を目指したい意向です。
(Article written by Mr.Cube)




















