TOP >> 任天堂 >> その他 2008年9月8日(月) 21時28分

「フォーブス」アジアの優良企業に任天堂など日本から3社

米誌「フォーブス」は「The Asian Fab 50」としてアジアの優良企業50社のリストを発表しました。日本からは任天堂、Yahoo!JAPAN、千代田化工建設の3社が選ばれました。

これは長期的な観点から見た収益性、販売や収益の成長度、株価上昇、今後の利益計画、また少なくとも50億ドルの時価総額があること、などについて評価したもので、50社はランク付けされていません。

国別で最も多かったのは中国の13社、次いでインドの10社、以下オーストラリアの7社、台湾の6社、香港の5社と続きます。

中国企業では内需関連企業が力を伸ばしているとして、携帯最大手のチャイナ・モバイル、4大銀行の一つ中国建設銀行、小売業者の国美電器や蘇寧電器を注目株として挙げています。インドでは製鉄のタタ・スティールや情報関連大手インフォシスが挙げられています。台湾はコンピューター関連が強く、AcerやAsusなどが選ばれています。

日本の3社が選ばれた理由は明らかにされていません。



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(Article written by 土本学 / Mr.Cube)
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