TOP >> ゲームビジネス >> その他 2008年8月19日(火) 12時34分

EDGE誌が選ぶ2008年のトップ20パブリッシャー、1位は任天堂

EDGE誌は2008年のトップ20パブリッシャーを選出しています。これは2008年度の利益と損失、売れ線タイトルなどを総合的に見た上での順位で、1位が任天堂、2位がアクティビジョン(Activision)、3位がエレクトロニック・アーツ(EA)、4位がマイクロソフト、5位がコナミとなっています。

日本のパブリッシャーに関しては、8位にソニー、9位にバンダイナムコゲームス、10位にセガサミー、13位にカプコン、14位にスクウェア・エニックス、19位にD3パブリッシャーがランクイン。トップ20には8社が食い込んだ形となります。

PS3とXbox360が真っ向激突、Wiiは独自の地位を築くと予想された次世代ハード戦争ですが、今回のトップ20パブリッシャーでは1位が任天堂、4位がマイクロソフト、8位にソニーと大きく順位が分かれた状態。1位となった任天堂は、据え置き機であるWiiと携帯機DSの二つのプラットフォームが存在することがソフトウェア的な強さにも繋がったと分析されており、ライト層を取り込むことでゲーム界を再定義した業績は今後も売上の形で評価され続けることとなりそうです。

20. ミッドウェイ
19. D3パブリッシャー
18. Codemasters
17. SCi/Eidos
16. Infogrames (アタリ)
15. ディズニー・インタラクティブ・スタジオ
14. スクウェア・エニックス
13. カプコン
12. THQ
11. Take-Two Interactive
10. セガサミー
9. バンダイナムコゲームス
8. ソニー・コンピュータエンターテインメント
7. ヴィヴェンディ
6. ユービーアイソフト
5. コナミ
4. マイクロソフト
3. エレクトロニック・アーツ
2. アクティビジョン
1. 任天堂



インタレストマッチ 広告の掲載について

(Article written by 水口真)
関連記事

大手パブリッシャーの一角、アクティビジョンは調査会社NPDグループの発表したデータに基づくものとして、2007年の米国最大のゲームメーカーとなったと発表しました。市場シェアは2006年から7.2%増加...

「Official Nintendo Magazine」「EDGE」「Playstation Official Magazine」といった多数のゲーム雑誌を出版する英国の大手出版Future Publ...

米国の大手ゲームパブリッシャーのアクティビジョンは、調査会社NPDグループ調べてのデータで2007年の11月までの11ヶ月間を総合したマーケットシェアが16.8パーセントとなり、米国でナンバーワンのゲ...

CMP Mediaによれば、同社が発行するゲーム開発者向けの雑誌「Game Developer」で毎年恒例となっている、最も優れたゲーム会社をランク付けする「トップ20パブリッシャー」で、これまで賞の...

2005年5月、その会社は興隆を極めていました。売上高は初めて30億ドルに届き、株価は過去最高を記録し、買収に次ぐ買収、そしてスポーツライセンスの獲得・・・全てのゲームメーカーが飲み込まれていくのでは...

DSのマルチプレイヤー化に協力したGameSpyですが、Wiiでも任天堂とタッグを組むようです。オンラインのマルチプレーヤーゲームを実現するミドルウェア技術をGameSpyとWii用ゲームパブリッシャ...




[PR]インサイド楽天