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『moon』や『ギフトピア』で知られる西健一氏がゲームデザインを手がけ、スキップから発売されたお笑いトレーニングソフト『アルキメDS』が、6月4日にAgetecから北米で発売になりました。日本では「つまらないのはアナタがつまらないからデス」という有り得ないキャッチコピーでリリースされた本作ですが、海外ではどのような受け止め方がされるのでしょうか?
西氏にコメントをいただきました。
「何の因果かアルキメDSの北米版のタイトルが『LOL』になりました。ボクが前に作ったドリームキャスト用のゲームと同じタイトルです。laughing out loudの略で日本語で言うと文章などの最後に"(笑)"みたいなニュアンス。英語圏で生活してるわけではないのでよく分かりませんが(笑)笑う門には福来たると言いますので、ひとつよろしくお願いします。」
パッケージはこのような形になりました。

ちなみに来月7月4日には欧州でも発売になり、こちらのタイトルは『Bakushow』となるそうです。
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(Article written by 土本学 / Mr.Cube)




















