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レベルファイブは、14日午後より秋葉原UDXにて「イナズマイレブン クロスメディア プロジェクト発表会〜未来へのキックオフ!〜」と題した発表会を開催しました。2007年7月の「LEVEL 5 VISION 2007」で発表された『イナズマイレブン』は、単なるサッカーRPGとして発売されるだけでなく、ゲームを中心にアニメやマンガなど幅広いメディアで展開することが明らかにされています。本日の発表会では具体的な各分野のプレイヤーが登壇し、『イナズマイレブン』という新しいプロジェクトのキックオフがなされました。
まず登壇したレベルファイブの日野晃博社長は2007年を振り返って「『レイトン教授』シリーズの成功はとても大きな自信になりました。次なるステージとして子供たちに支持されるゲームに挑戦したい」とした上で、。ゲームの最大の顧客であり、最も厳しい顧客である子供たち、「そんな子供たちを絶対にうならせるゲーム、プロジェクトにする」と述べました。そして、明日5月15日から「コロコロコミック」にてマンガ連載がスタートすることに触れ、ゲーム、アニメ、マンガ、カードゲームという各メディアが有機的に連携する『イナズマイレブン』プロジェクトのキックオフを宣言しました。
最初に核となるゲーム版『イナズマイレブン』は8月22日の発売が決定しました。本作は、廃部寸前の雷門中弱小サッカー部のキャプテン、円堂守(えんどうまもる)が、仲間を見つけながら最強のサッカーチームを育て上げていくという収集・育成サッカーRPGです。1000人以上の登場キャラクターを自分の思うように構成してチームを作り、ストーリーや友達との通信対戦を楽しめます。映画ポケモンなどで実績あるOLMの制作するアニメーションや福岡の4人組バンド「T-Pistonz」が手がけるオープニング「リーヨ〜青春のイナズマイレブン〜」などが盛り上げます。
早期購入特典としては、ここでしか手に入らないマル秘情報が満載となっている「秘伝の書」が用意されるということです。
各メディアのキーマンが登場
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(Article written by 土本学 / Mr.Cube)









































































































