TOP >> ゲームビジネス >> その他 2008年4月23日(水) 10時26分

韓国でゲーム中毒を防止するための資料が作成される

韓国のゲーム産業振興院は、青少年のゲーム中毒を防止・治療するための資料を作成したと発表しました。

資料ではゲームの害やゲーム中毒に関する情報に加え、小学生や中学生を対象としたプログラムを紹介。心理学的な補助教育と共にゲームのプレイ時間を調整します。この資料は、ゲーム中毒相談センターを中心に配布されることが決定しています。

韓国や中国では、ゲーム中毒に関する事件が起こっています。ネットカフェでオンラインゲームをやりすぎて死亡したり、オンラインゲームのアイテムを巡って殺人事件が起きたりと、その多くは日本よりも悲惨な事例となっています。

日本ではゲームの害がいわれる割に、こうした具体的な取り組みに関してはまだまだ遅れている感があり、お隣の国の中毒防止がどんな効果を上げるか、注目する必要がありそうです。



インタレストマッチ 広告の掲載について

(Article written by 水口真)



[PR]インサイド楽天