TOP >> 任天堂 >> DS 2008年4月8日(火) 14時56分

「通勤時間にゲーム」は16.2%―ソニーマーケティング調査

ソニーマーケティングは、都市圏のビジネスパーソンを対象に、毎日の通勤時間の過ごし方についての調査を行い、その結果を発表しました。

最近は電車内でDSやPSPを遊ぶ人の姿をよく見かけるようになりましたが、「ゲーム」という回答は16.2%でした。多かったのは「音楽を聴く」や「メールをする」というものでした。ただ、通勤時間を「もっと有効に使いたい」という人は75%にも上り、不満に感じている人が多いようです。

通勤時間の過ごし方で多かったのは、「音楽を聴く」で38.6%、「メールをする」が38.3%、「本を読む」が36.5%、「寝ている」が35.0%でほぼ同数でした。「ゲームをする」は少し減って16.2%でした。また、何もしないという人も9.9%いました。

だいたい電車内を見渡すと納得といった結果ですが、「毎日の通勤時間をもっと有効に使いたいと思いますか?」という設問には74.9%もの人がYESと回答していて、この時間を有効活用したいというニーズが多いことが分かりました。



インタレストマッチ 広告の掲載について

(Article written by 土本学 / Mr.Cube)
関連記事

ニフティとスクウェア・エニックスは、「無料カジュアルゲーム利用者の実態」に関する調査結果を発表しました。

50〜60代のミセスもゲームがお好き?―gooとAll Aboutが調査

「gooリサーチ」を運営するNTTレゾナントと、「All About」を運営するオールアバウトは共同で、50〜69歳の既婚女性に「デジタルアイテムとゲーム機の利用に関するアンケート」を実施しその結果を...

価格.comは、同サイト内で展開するユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」にて、第14回の調査として「2008年トレンドチェック!−あなたが注目するものは何?−」を実施、その結果を発表しました。...

携帯電話のリサーチ「モバイルリサーチ」を展開するネットエイジアが、「ケータイとライフスタイル〜ケータイユーザー意識調査〜」というテーマで自主調査の結果を発表しました。これは15〜39歳のケータイユーザ...

GMOリサーチは自社のリサーチコミュニティ「infoQ」にてクリスマスに関する調査を実施し、38108名からの回答を公表しました。それによれば今年のクリスマスプレゼントにかける金額は昨年よりも1人あた...

ネットエイジアは、2007年11月21日(水)に「10代・20代のケータイゲーム利用に関する最新動向調査」を発表しました。

米国の調査会社のEEDAR(Electronic Entertainment Design and Research)はWii、PLAYSTATION3、Xbox360の3つの現行プラットフォームでの...




[PR]インサイド楽天