TOP >> 任天堂 >> DS 2008年2月25日(月) 11時31分

日本一ソフトウェア、来期のラインナップを公開―DSにも複数作品

日本一ソフトウェアは、平成21年3月期(2008年4月〜2009年3月)に日本国内向けに発売を予定しているタイトルの対応プラットフォームについて発表しました。それによれば、従来同社が力を入れてきたPLAYSTATION3とPSPというPSプラットフォーム向けに5タイトル、そして新たに参入を発表しているニンテンドーDS向けにも5タイトルを予定しているということです。

PLAYSTATION3とPSP向けに予定しているのは、シミュレーションRPGやアドベンチャーゲーム、新しいジャンルのタイトルなどだそうです。また、廉価版タイトルについては時期を勘案して発売を検討していくということです。

また、ニンテンドーDS向けとして予定しているのは、パズルゲーム、ロールプレイングゲーム(RPG)、シミュレーションRPG、アクション、経営シミュレーションというように幅広いユーザー層に対応した作品になるということです。

具体的なタイトル名は公開されておらず、これらも開発状況や外部環境の変化等で変更される場合もあるとしています。



インタレストマッチ 広告の掲載について

(Article written by 土本学 / Mr.Cube)
関連記事

日本一ソフトウェアは、ニンテンドーDS向けゲームソフトの開発、製造および販売に関する契約を7月6日付で締結したと発表しました。ニンテンドーDSでの開発や発売の予定については今後、決定次第発表していくと...

6月13日にジャスダックへの上場を果たした日本一ソフトウェアですが、これまではプレイステーションプラットフォームを中心に事業を展開してきました。この点に関して社長の北角浩一氏は幾つかの媒体で考えを述べ...

主にプレイステーション向けソフトを開発してきた日本一ソフトウェアは新興市場・ジャスダックへの上場が承認され、6月13日に上場することを発表しました。ゲーム業界での新規上場は、今年2月のAQインタラクテ...

ニッチ向けタイトルを多数制作していることで有名な日本一ソフトウェアが、Gamesutra.comでのインタビューで、レボリューションに興味を持っている事を明らかにしています。インタビューでは主に、海外...




[PR]インサイド楽天