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セガは、2008年2月より任天堂がWii向けに提供している過去のゲームタイトルの配信サービス「バーチャルコンソール」に、現状のメガドライブタイトル以外にも「マスターシステム」のタイトルを配信することを決定したと発表しました。マスターシステムは先行機である「セガ・マークIII」や姉妹機の携帯ゲーム機の「ゲームギア」とも互換性を有していて、セガによれば、これらの機種のタイトルも今後配信を行っていくということです。
第一弾として2月中に、『北斗の拳』(600Wiiポイント)を配信、その後順次『ファンタジーゾーン』(500Wiiポイント)などの配信を計画しているということです。また、随時北米や欧州地域向けの配信も開始していくということです。
マスターシステムは、セガがメガドライブ以前に全世界で発売していた8ビットゲーム機で、80年代中盤から90年代前半にかけて活躍しました。元々セガ・マークIIIの海外向け製品として計画され、主に欧州で人気を集めたマシンです。海外との名称統一という意味もあってか、セガ・マークIIIやゲームギアも含めてマスターシステムとして呼称していくとしています。
ゲームギアということで、携帯ゲーム機のタイトルも配信されることになりますね。
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(Article written by 土本学 / Mr.Cube)

























