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任天堂、第3四半期業績を発表―通期予想は修正し売上高1兆6300億円、DSが6500万台、Wiiは2000万台を突破

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2008年1月24日(木) 16時09分

任天堂は平成20年3月期の第3四半期業績を発表しました。それによれば、売上高が1兆3164億3400万円、営業利益が3940億3600万円、経常利益が4308億3000万円となりました。

また、通期の業績予想を昨年10月に発表したものから上方修正し、売上高1兆6300億円(修正前1兆5500億円)、営業利益4600億円(同4200億円)、経常利益4600億円(同4600億円)、純利益2750億円(同2750億円)としました。WiiやDSが好調なため、売上高を見直し、為替レートの想定を1ドル115円から110円、1ユーロ160円から155円へと変更し、以上のような数値になったということです。

Q3はニンテンドーDSが引き続き好調で本体が2450万台売れたほか(累計6479万台)、ソフトでも『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』や『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』などが海外で販売開始になり、『ゼルダの伝説〜夢幻の砂時計』や『マリオパーティDS』といった新作から、『Nintendogs』や『Newスーパーマリオブラザーズ』といった旧作まで好調でした。

Wiiでも期中のみで1429万台が販売され、発売から1年余りで2013万台と2000万台の大台を突破しました。ソフトでも『Wii Fit』や『スーパーマリオギャラクシー』といったタイトルが好調で、『Wii Sports』や『はじめてのWii』なども引き続き好調でした。

配当予想も上方修正されており、1株あたり1190円(中間140円、期末1050円)となりました。

以下、10-12月の販売台数(内は累計)

ニンテンドーDSハード
国内 564万台(2166)
米大陸 844万台(2018)
その他 1024万台(2294)
計 2450万台(6479)

ニンテンドーDSソフト
国内 3334万本(10845)
米大陸 5114万本(10916)
その他 6241万本(11325)
計 14689万本(33087)

Wiiハード
国内 299万台(499)
米大陸 647万台(885)
その他 483万台(630)
計 1429万台(2013)

Wiiソフト
国内 1071万本(1683)
米大陸 4641万本(6090)
その他 2723万本(3546)
計 8435万本(11319)


(Article written by Mr.Cube)
Reader's Voice(5)
(08年4月26日 12:40)
ナージャ
投稿数:132件
コレクション:0件
レビュー:0件
配当も利益も上方修正なのに伸び率が鈍化ってだけで売りに押されるのは気の毒な気がします。
日本の時価総額3位なのに新興銘柄のように扱われるってのは凄いけどね。
GWD
(08年1月24日 22:42)
GWD
投稿数:69件
コレクション:0件
レビュー:10件
まだ上がりますか……。
(08年1月24日 22:35)
okkun
投稿数:12件
コレクション:126件
レビュー:33件
北米の人Wiiソフト買いすぎ(笑)
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