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コーエーは、12月16日に『信長の野望 Online』の拡張パック第3弾、「争覇の章」の発表会を都内で開催しました。2008年3月に導入予定のこの「争覇の章」では、九州がダンジョンステージとして登場する「九州三国志」や、50人vs50人の大規模戦闘「大決戦」、全ワールドから参加可能な対人イベント「上覧武術大会」などが導入されます。また、中・上級者向けのストーリー主導型クエストや、名所やモンスター、武将をコレクションする「戦国絵巻」などが実装されます。
「九州三国志」には「大友」「龍造寺」「島津」の3大名が登場します。耳川や沖田畷といった戦場(フィールド型ダンジョン)や、府内城や佐賀城、鹿児島城といった城型ダンジョンを攻略し、火の化身カグツチの守る神話の地「高千穂」から「天の逆矛」を持ち帰るというものです。2徒党が協力してプレイするシステムが導入され、徒党間のコミュニケーションも活発化しそうです。

イベントの冒頭に挨拶に立った松原健二氏(コーエー代表取締役社長)は、「信長の野望Onlineは、初めてプロデュースした非常に愛着のあるタイトル。サービス開始から4年半、長い長い信長オンラインを支えてくれたのはユーザーの皆様で、いろいろな意見をいただき、参考になるとともに叱咤激励、進むべき道を示してもらっている」と述べ、ユーザへの感謝の意を示しました。
なお、この発表会は『信長の野望Online』のプレイヤーを招いてのユーザカンファレンスとしておこなわれましたが、来場者に一番注目されていたのが「九州三国志」で、次が「大決戦」ということで、新しい大名の登場にプレイヤーの関心が集まっていたようです。
対応プラットフォームはPlayStation 2とWindowsで、争覇の章からWindows Vistaに正式対応となります。実装予定2008年3月で、アップグレードチケットなどについては2008年1月に発表予定とのことです。
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(Article written by 伊藤雅俊)





























