TOP >> ゲームビジネス >> その他 2007年10月23日(火) 12時47分

ビデオゲームの父が現在のゲームを痛烈批判

伝説のゲームメーカー・アタリの創業者で、現在もゲームがプレイできるバーuWinkを展開するなど精力的に活動し、ビデオゲームの父とも呼ばれるノーラン・ブッシュネル氏がElectronic Designとのインタビューで、最近のゲームについて痛烈に批判しています。

「今日のビデオゲームは終わりに向かって競争しているようなものです。全く純粋にクズで、とても悲しい」とブッシュネル氏は述べています。ただし、どんなゲームも、ゲームメーカーも名指しはしていません。

現在はカジュアルでソーシャルなゲームを提供するuWinkという店舗を開業しています。それについてブッシュネル氏は「多くの今日のゲームは隔絶されていて、両親や兄弟と一緒にプレイするという事が本当に少なくなりました。昔のモノポリーのようなものがありました。それがあればきっと家族に素晴らしい時間をもたらすはずです」と説明しています。

家族を繋ぐようなゲームを期待したい、ということでしょうか。



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(Article written by 土本学 / Mr.Cube)



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