TOP >> 任天堂 >> Wii 2007年9月19日(水) 22時30分
【KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007】 ウイイレWiiが初公開!(2)

【KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007】 ウイイレWiiが初公開!(2)

「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像
「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」(2)の画像

続いて登壇したのはオンラインコンテンツプロダクションのエグゼクティブプロデューサーである高橋一也氏です。高橋氏はモバイルコンテンツについて紹介しました。KONAMIのモバイルコンテンツの今後のテーマは「スーパーリッチコンテンツ」と「コンテンツの同時展開」という2つです。

「スーパーリッチコンテンツ」はその名の通り、これまでの携帯電話では考えられなかった高品質・大容量のゲーム群を指します。例えば5作目となる『モバイルパワフルプロ野球5』ではワンセグで使い方が普及してきた横のワイド画面を利用、『SILENT HILL The Escape』ではカメラを使ったゼスチャーテック技術を利用、『ときめきメモリアル2』では容量は50MBにも達しました。携帯電話の当然の機能としてネットワークを活用した『Quiz Magic Academy 2』といったタイトルもあります。

このようにKONAMIのモバイルコンテンツは進化する携帯電話の力を最大限に発揮していくという1つの方向性があります。

もう1つの方向性としては「コンテンツの同時展開」というものが挙げられました。KONAMIはKPEと提携し、10月1日からNTTドコモの公式サイトとして「パチスロ!KPE」を開設します。KONAMIのライセンスの「ツインビー」や「あっぱれ応援団」といったKPEのパチスロ機の実機シミュレーターや、パチスロに関する様々なコンテンツを集めたサイトです。ホールとモバイルの連動のような同時展開を進めていくということです。


続いてはウイニングイレブンプロダクションのエグゼクティブプロデューサーである榎本真司氏です。まずはPS3とXBox360で発売される『ワールドサッカーウイニングイレブン2008』のトレイラームービーが公開されます。ウイイレは今回からブランドロゴを刷新、スタイリッシュなイメージを与えるものになりました(下図)。この星の数は11作目である事を示しているそうです。

世界中で大人気のウイイレですが、2005年と2006年の2年間で1500万本以上が売れています。そして2006年の方が100万本以上多くなっています。これを支えたのが新規プラットフォームで、昨年にはDSとXbox360というプラットフォームで新たにウイイレが登場しました。そして榎本氏は次は「Wiiとプレイステーション3」と言います。


Wiiで発売される『ワールドサッカーウイニングイレブンWii』についても情報が飛び出しました。榎本氏は「初めて任天堂さんにWiiリモコンを見せてもらったとき、これを使えば今までにないサッカーゲームができると直感しました。しかし、既にPSで多くの支持を得ていてもう十分だという意見もありました。でもチャレンジを続けていかないと意味がないと思っています。そこで違うチームで、新しいサッカーを目指しました」と延べ、Wii版の初めてのスクリーンショットを公開しました。

今回のテーマは「Off the Ball」(ボールを持ってないプレイヤー)と「Open Space」(空いたスペース)です。これまでのサッカーゲームはどうしてもボールを持ったプレイヤーが中心で、プレイヤーの居る位置にパスを出す、という形になりましたが、本作では大きく変わっていくようです。これ以上の情報は明らかにされませんでしたが、冬をメドに順次情報を公開していくということですので期待です。発売は全世界で春に同時だということです。


[訂正しました]初出時、榎本氏のお名前を誤って「柄本」と表記しておりました。関係者のみなさまにはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。お詫びして訂正します(2007/9/20 13:41 編集部)



インタレストマッチ 広告の掲載について

(Article written by 土本学 / Mr.Cube)



[PR]インサイド楽天