まる書いてドンドン覚える 驚異のつがわ式 漢字記憶術
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まる書いてドンドン覚える 驚異のつがわ式 漢字記憶術
まる書いてドンドン覚える 驚異のつがわ式 漢字記憶術
アーテインは28日に発売する『まる書いてドンドン覚える 驚異のつがわ式 漢字記憶術』のプレスカンファレンスを秋葉原のAKB48劇場で、アイドルプロジェクト「AKB48」をゲストに迎えての特別授業という形で開催しました。

簡単にソフトの紹介をすると、「漢字は書かずに目で覚える」をコンセプトにした学習ソフトです。コロンブス学院の津川博義氏が考案した「つがわ式漢字記憶術」を使えば、「薔薇」も「憂鬱」も思いのままに操れる快適漢字ライフがやってきます。今回はそんなつがわ式をAKB48のメンバーと、客席とで一緒に難しい〜漢字を覚えるコツを身に付けました!
先生役となったのは秋元才加さん、席にメンバーが座り授業が始まります。まずは先生から「木へん」の漢字を書いて、とのリクエスト。しかし木の絵を描くメンバーも。その次は「薔薇」という文字。もちろん書けるメンバーはおらず・・・と思ったら、前でちゃんと書けたメンバーが!でも掌に文字が書いてあるんです・・・。そんな漢字の書けないAKB48メンバーを見かねたのか津川先生の登場です。
「つがわ式」の極意は漢字の中で一番記憶し辛い個所を探すことです。まずは「林檎」(りんご)。後ろの方の文字、へんが木なのは分かる、分かり辛いのは右側に隠された「文」という箇所。ここさえ記憶できれば後は簡単、ということで丸を付けて「文」だけ覚えます。「贅沢」という文字であれば難しいのは「贅」の一番最初の部分です。でも実はここ、土と方に分解することができます。ここだけ覚えれば大丈夫です。つがわ式のキモは一か所だけ丸を付けて覚え、覚えているうちに繰り返す、ということです。
カンファレンスでは他にも「模範」「滑稽」「憂鬱」「軽蔑」「袈裟」といった漢字について、どのように書けばいいか、というアドバイスを受けることができました。思い出しにくい場所に一か所だけ丸を付けて記憶するという、つがわ式ですが、私もテストをしてみて、実に思った以上に効果があります。津川氏によれば、小学校5年生の漢字であれば、つがわ式を使えば4時間で記憶できるそうです。
そしてプレスカンファレンスの一番最後には28日リリースの『まる書いてドンドン覚える 驚異のつがわ式 漢字記憶術』に続く「基礎学習編」が秋に予定されていることが明らかになりました。漢字だけでなく、英語や全ての大学受験科目、国家試験対策にまで応用できる、つがわ式は何とも面白そうです。