TOP >> 任天堂 >> DS 2006年9月27日(水) 22時59分

DS『ウイニングイレブンDS』プレイレポート

DS『ウイニングイレブンDS』
http://www.konami.jp/we/weds/
11月2日発売

プレイ時間:10分
プレイ内容:マッチモード(コンピュータと対戦)

人気のウイニングイレブンDSがDSに登場という事で、プレイしてみました。ゲーム画面ですが、上画面がフィールド画面(いわゆる今までのサッカーの画面)下画面にはフォーメーションが表示され、タッチで「守備性・・・●・攻撃性」ってな感じで設定ができます。

実際にプレイしてみた感想ですが、DSのグラフィックではなかなか厳しいなというのが現実です。スーパーファミコンレベルのグラフィックでキャラクターが非常に小さく、選手の区別がほとんどつきません。

操作はPS2版と非常に似ており、今まで同シリーズを遊んでいる方ならすんなりと入れるかと思いますが、若干操作方法が違っており、特にLボタンを押しながらショートパスすると自動的にワンツーパスになってしまうのは、気になるところです。

タッチパネルも試合中はなかなかさわる機会がないのですが、これはいい!と思えたのが、ゴールを入れた時のリプレイ時です。タッチパネルを使って360度カメラアングルが気軽に変えられるのは便利です。

ちなみに今冬に発売されるPSP版(「ウイニングイレブン10ユビキタスエディション」)も同じくTGS2006でプレイいたしましたが、マスターモードの搭載、ワイド画面での視認性のよさ、キャラクターの大きさなどを比較すると、正直PSP版をお勧めいたします。とはいえ、今までアクション要素のサッカーゲームに恵まれなかったDSとして、タイトルが発売されることには意味があると思います。



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(Article written by りゅか)



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