TOP >> 任天堂 >> Wii 2006年8月29日(火) 00時55分

NOAローカライズチームが語る『ゼルダの伝説 Twilight Princess』

The Wiireによれば、最新号の米国のゲーム雑誌「Game Informer」に任天堂オブアメリカのローカライズチームのトップであるBill Trinen氏への『ゼルダの伝説 Twilight Princess』についてのインタビューが掲載されているそうです。

「トワライトプリンセスは深い物語と過去のゲームとの強い繋がりがあり、テキストは『風のタクト』の倍の長さにもなります。また過去のゲームの台詞も幾つも含まれていて、これまでの作品との一貫性は非常に大きなテーマです」

「私達はローカライズチームには、プレイコントロールからキャラクターデザインまであらゆる事柄に意見を述べる機会があります。ですから、私達は以前は単にローカライズをするための部隊であったのが、今ではほとんど開発チームの一部として動いています」

とのこと。またESRBのレーティングについてはT(13歳以上推奨)になる可能性を示唆しました。

「ゲームは恐らくTのレーティングになるでしょう。なぜならリアルなグラフィックを多く含むからです。ですから、『風のタクト』にはフィットしないような場面やシチュエーションをゲーム中に見ることになるでしょう」

だそうです。



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(Article written by 土本学 / Mr.Cube)



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