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『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』ちょっと詳細

任天堂 DS

ニンテンドーDS向けの『ゼルダの伝説DS』(海外向けタイトル:The Legend of Zelda:Phantom Hourglass、国内向けサブタイトルは恐らく:夢幻の砂時計)について、米国の雑誌「NINTENDO POWER」にプロデューサーを務める青沼氏へのインタビューが掲載されていて、少し詳細が明らかになりました。

インタビューで青沼氏はこのゲームについて「中心テーマは十字キーやボタンを使わずにDSのタッチペンだけで遊べるゼルダを作る事」とヒントを与えています。そして「今までのファンを満足させる驚きがあるし、今までのシリーズを遊んだことがない人達にもプレイして欲しい」としています。

「風のタクト」のようなトゥーンシェイドのスタイルなった事については、最初は「4つの剣」を作っていたのが、DSで「風のタクト」のスタイルがどうなるか実験してみた所、非常に良くマッチしたので、シングルプレイを中心としたゲームに作り変える事にしたそうです。開発しているのは「4つの剣」のチームだそうです。

ゲームの内容としては、ゲーム全体を通して1つの巨大なダンジョンに挑んでいく形になるそうです。複数のサブのダンジョンもあり、これらをクリアしていくことでメインのダンジョンの攻略に繋がっていくとのこと。ダンジョンにはリンクを一撃で殺し、攻撃も効かない超強力な敵が存在し、リンクを追跡してくるそうです(青沼氏は「チェイサー」(追跡者)と呼んでいるそうです)。地図を見ながら避難できる場所を探して隠れる必要があるそうです。こいつを倒せる時がゲームのラストということなのでしょうか?

米国では第4四半期(10〜12月)の発売予定で、国内での発売日は未定です。
《土本学》

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