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Nintendo iNSIDEが選ぶ2005年の10大ニュース

ゲームビジネス その他

今年も残るところあと一時間を切りました。2005年も様々なニュースがありました。世間では今年も相変わらず様々な事件がありました。「安全」が揺らぐような事故・事故もありました。株価が大きく上昇するなど景気が良いニュースもありました。ゲーム業界ではどのようなニュースがあったでしょうか、今年最後の記事としてNintendo INSIDEが選ぶ今年の10大ニュースをお伝えします。

1.ニンテンドーDS過去最速で500万台達成

昨年末に発売されたニンテンドーDSは過去最速で500万台を達成しました。特に4月に『Nintendogs』が発売されてからの流れと、年末の『おいでよ どうぶつの森』と『マリオカートDS』以降の売れ行きは完全に「ゲームがハードを売る」を実証する強さでした。多くの新機軸なタイトルが登場し、来年以降に繋がっていく素晴らしい一年だったと思います。

2.レボリューションのコントローラーが明らかに

東京ゲームショウの基調講演で岩田社長から遂に次世代機「レボリューション」のコントローラーが明らかにされました。従来のゲーム機のイメージを完全に打ち破るリモコンスタイルと内臓された機能は、レボリューション=革命という名に相応しい物でした。今まででは絶対に体験できなかった経験が味わえる、来年発売に向けて期待が募るばかりです。

3.Touch!Generationsが大ヒット

大ヒットしたニンテンドーDS、そのゲームの中でも「Touch!Generations」と呼ばれた全年齢対象のゲーム郡は3タイトルがミリオンセラーを達成するなど大きな成果を上げました。岩田社長が事あるごとにデータを出しているように、ニンテンドーDSは高めの年齢層のユーザー層が厚くなっていて、今までとは異なるユーザーを開拓できたハードとも言え、これらのソフトが大きな力を発揮したのは間違いないでしょう。

4.ニンテンドーWi-Fiコネクションがスタート

5.京都に宮本氏などゲーム界の巨匠集結、DIEC2005開催

6.マリオ誕生20周年、ミクロも発売

7.『MOTHER3』来春発売か?

8.FFシリーズがGBA/DSでリメイク発売決定

9.レボはバーチャルコンソールで過去のゲームが遊べる

10.『The Legend of Zelda』が延期に

とまあ、こんな感じになりました。順位や選出で異議はあるところだとは思いますが、インサイドスタッフの独断と偏見で選んだということでご了解ください。また来年も多くの素晴らしいニュースがあればいいですね。願わくば選ぶほうが大変だ、というくらいにね。特にレボリューションのニュースが上位に来ればいいと思いますね。それでは良いお年を。
《土本学》

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