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「NINTENDO DS "asobi project"」の受賞作品が発表に

任天堂 DS

任天堂とエンターブレインが共同で実施した「NINTENDO DS "asobi project"」の受賞作品の発表が行われました。これはニンテンドーDSで新しいゲームのアイデアを求めて行われたもので、6月7日〜8月31日の期間中に総応募数2599通ものアイデアが寄せられました。選ばれたのはどれも斬新なアイデアばかりです。

審査員を務めた任天堂の宮本茂氏は「たくさんのご応募本当にありがとう! 皆さんの多彩な企画を見ていると、DSで更に新しい遊びが生まれてきそうで、うれしい限りです」とコメントしています。

これらは商品化を前提としたコンテストではないため、現段階では商品化する計画はないとのこと。

大賞

(門田直子さん) おなかに赤ちゃんがいるお母さんの不安を解消したり、赤ちゃんとの触れ合いを実感できるものをDSでできないか、という門田さん自らの気持ちをアイデア化したもの。生まれてくるのが楽しみな反面、親になることへの不安で情緒が不安定になりがちなお母さんを快適に楽しく過ごせるようにDSがサポートする。赤ちゃんとのコミュニケーションもでき、場所も選らばず楽な姿勢で楽しめるもの。

審査員特別賞

(選者:宮本茂/森邦彦さん)全国のDSユーザーで身近な物や場所を写真に撮ってデータベース化。何年か後には貴重な資料に。

(選者:アメリカザリガニ/沢西一真さん) DSを枕の下に置いて寝ると翌朝自分の夢で遊べる。小学3年生から全作り手の原点的アイデア。

(選者:眞鍋かおり/二瓶賢) マイクからの音で草が育ち、すれちがい通信で花粉が飛んで他のユーザーのところで新しい草が育つ。

(選者:宇恵さやか/田中遼) 親子で向かい合って読む絵本。親が物語を読み、子供がタッチスクリーンで絵を動かして楽しむ。

優秀賞

(mimoru) ピクトチャットを使ったアドベンチャーで、回りから犯人役を探すというもの。

(濱田惇弘) スリープ後のフタを開けるドキドキ感が味わえる上下画面を使ったパズル。
《土本学》

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