人生にゲームをプラスするメディア

EGMがビデオゲームの歴代キャラクタートップ10を発表

ゲームビジネス その他

年明けにも記念すべき第200号を迎える米国を代表するゲーム雑誌「Electronic Gaming Monthly」の200号記念特集の1つ、ビデオゲームの歴代キャラクタートップ10が1UP.COMにて先行公開されました。もちろん、任天堂の彼らもランクインしています。

第10位に選ばれたのは『トゥーム・レイダー』の主人公のララ・クラフトです。PSで発売されてアドベンチャーゲームの新天地を切り開きました。9位は『ポケモン』のピカチュウです。世界的な大ヒットとなった作品の代表的キャラと言ったら彼(?)以外にいません。8位は『Halo』のマスター・チーフでした。

続いて第7位には『ファイナルファンタジーVII』の主人公で「ADVENT CHILDREN」などでも活躍した、クラウド・ストライフが選ばれています。6位は一大ブームを巻き起こしたパックマンです。5位はセガを代表するキャラ、ソニック・ザ・ヘッジホッグが選ばれました。

第4位は『メトロイド』シリーズの主人公であるサムス・アランです。ニンテンドーDSでWi-Fiに対応した『メトロイドプライム ハンターズ』も注目されますが、メトロイドは映画にもなるようで、こちらも楽しみです。EGMが選んだ最も良かった登場作品はSFCの『スーパーメトロイド』だそうです。

第3位は小島秀夫氏が生んだ傑作『メタルギアソリッド』の主人公のソリッド・スネークです。PS3で制作されている最新作でもまだまだ活躍します。

2位は『ゼルダの伝説』シリーズの主人公のリンクです。任天堂のかっこいいキャラといえばこの人です。ゲームキューブで発売予定の『The Legend of Zelda』は今もっとも期待されているゲームの1つです。選ばれたベストゲームはNINTENDO 64の『ゼルダの伝説〜時のオカリナ』です。

20年間のビデオゲームの歴史を代表するキャラと言えばこの人以外に考えられません。第1位に選ばれたのは『スーパーマリオ』シリーズのマリオです。制約が幸いし生み出されたマリオは皆に愛されるキャラになりました。これからもゲームの顔として活躍してくれるでしょう。選ばれた代表作は『スーパーマリオ64』です。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 株式会社ディンゴが倒産、編集部でも確認―代表作は『フォトカノ』『初音ミク -Project DIVA-』

    株式会社ディンゴが倒産、編集部でも確認―代表作は『フォトカノ』『初音ミク -Project DIVA-』

  2. まさかのメガドライブ新作『PAPRIUM』が発売決定!―蘇る16Bitアクション

    まさかのメガドライブ新作『PAPRIUM』が発売決定!―蘇る16Bitアクション

  3. ディンゴの従業員は全員解雇、未払賃金立替払を申請中

    ディンゴの従業員は全員解雇、未払賃金立替払を申請中

  4. グラビアVRの圧倒的没入感を支える技術とは、「トキメキメテオ」の撮影を手がける株式会社シータに訊いた

  5. 「狼と香辛料」作者が送るVRアニメ『Project LUX』Steam配信へ

  6. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  7. GTX 1080 Tiで動作する『FF15』!GDC海外映像―ネコもふさふさ

  8. 「攻殻機動隊」VRアプリが配信スタート サイバー感溢れる映像が360度で展開

  9. フィーチャーフォンは2015年には無くなる・・・グリーが急ピッチで進めるスマートフォンゲーム開発

  10. バンダイナムコ、大型VR施設「VR ZONE Shinjuku」を期間限定オープン!

アクセスランキングをもっと見る