人生にゲームをプラスするメディア

11月は「マリオの月」―任天堂オブヨーロッパ

ゲームビジネス その他

任天堂オブヨーロッパは11月を「マリオの月」とすると共に、6本のマリオタイトルを発売すると発表しました。

マンマミーヤ! ビデオゲームの王様の20歳の誕生日を祝うためにブルーデニムの作業着を着る準備を始めてください。伝説のゲームデザイナー宮本茂によって生み出された帽子を被った配管工は、ゲームのヒーローに全く似つかわしくありません。しかしマリオは20年間に渡って世界中の何百万人もの人の心を掴んできました。

1980年代の始め任天堂と呼ばれた日本の小さなカードメーカーは、コンピューターゲーム業界への進出でエンターテイメント業界に革命をもたらしました。この決断が会社の将来を決めました。会社の最初のタイトルのうちの1つは、ジャンプ・マンと呼ばれるヒゲを蓄えたイタリア人が主演する『ドンキーコング』という業務用ゲームでした。1985年に彼は初めての専用ゲームを与えられ、マリオという名前を受けました。

その20年後にマリオは世界で最も知られているゲームキャラクターになりました。マリオフランチャイズは現在までに8つの任天堂ハードで世界中で1億9000万のゲームが売れ、映画、漫画など多くの副業もこなし成功を収めてきました。

世界で最も有名な配管工の20歳の誕生日を祝って、任天堂は11月の「マリオの月」を宣言します。任天堂はパールのゲームキューブ本体を同梱した『スーパーマリオストライカーズ』を皮切りに、今月6つのマリオタイトルを発売します。そして最後には今年最も期待されるDSタイトルである『マリオカートDS』を発売する予定です。


・Drマリオ&パネルでポン(GBA) - 11月4日
・マリオベースボール(GC) - 11月11日
・マリオテニスアドバンス(GBA) - 11月18日
・マリオスマッシュフットボール(GC) - 11月18日
・マリオカートDS(DS) - 11月25日
・Dancing Stage: Mario Mix(GC) - 11月28日
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. VR歩行デバイス「Omni」米国外からの予約がすべてキャンセルに―払い戻しを実施

    VR歩行デバイス「Omni」米国外からの予約がすべてキャンセルに―払い戻しを実施

  2. 【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

    【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

  3. プレステ世代のクリエイターと共にソニーIPをモバイルへ―ForwardWorks 川口智基氏に訊く

    プレステ世代のクリエイターと共にソニーIPをモバイルへ―ForwardWorks 川口智基氏に訊く

  4. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

  5. 【SIGGRAPH ASIA 2009】ゲームを作ってみよう!テニスゲームで考えるゲーム作りの歴史

  6. 【TGS2016】『バイオハザード』と「L'Arc-en-Ciel」夢の融合!S.T.A.R.S.隊員hydeをVRで堪能

  7. VR空間を自分の足で歩ける「Virtuix Omni」日本向け並行輸入品登場、早期予約で約14万円

  8. 【CEDEC 2014】『艦これ』「Unreal Engine 4」「Softimage」「PS4シェア」など今年のCEDECアワードが発表

  9. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  10. ゲーム業界で転職したい人へ・・・リクルートキャリアに聞く(後編)

アクセスランキングをもっと見る

オススメの記事だホ!

page top