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レボリューションでは日米欧の発売間隔をもっと短く―Jim Merrick氏

任天堂 Wii

Eurogamerに任天堂オブヨーロッパがプレス向けに開催したNintendo European SummitでのJim Merrick氏へのインタビューが掲載されています。Merrick氏はニンテンドーDSやレボリューションについて興味深い事を色々と話していますので該当箇所だけ紹介したいと思います。

まずE3でレボリューションは体験できるか、という問いには「もうE3の会場に行ってレボリューションが体験できなければ私は失望しますね、そうでしょう?」その通りです。

サードパーティはどんなゲームを開発しているのかという質問に対しては「私達はいつ何を発表するかについて明らかにしていません。しかし多くのサードパーティがレボリューション向けゲームを開発しています。しかし彼らはサードパーティですから、いつ何を発表するかを決めるのは彼ら自身です」としました。

次にTGSでコメントをくれた小島氏について「彼はフリースタイルコントローラーに非常に好意的なコメントをくれました。彼はコメントの中でどんなゲームに取り組んでいるかを言うのは止めておいたんだろうと思います。彼はサードパーティですからいつ言うのも彼の自由です」しかしMerrick氏は小島氏がレボリューションに取り組んでいるかという問いに「私の知っている範囲では、イエス」と答えています。

レボリューションの発売に関しては日米欧の発売日の差をDS以上に短くしたいと考えているそうです「DSは任天堂にとって最も間隔の短いリリースで、14週でした。これは素晴らしい業績です。しかし私達はレボリューションではもっと上手くやろうと考えています。これは私達の目標の1つです」。

そして「私達はもっとグローバルな会社になりたいと思っています。日本が最初で次に米国、次に欧州というステレオタイプを継続する気はありません。何事も可能性はあります。日本か米国が最初でないといけないというルールはありません」と欧州が最初である場合も有り得るとの考えを示しています。

以前Epic GamesのMark Reinがレボリューションのコントローラーを批判したという記事をお伝えしましたが、Merrick氏はそれについて「彼らはレボリューションのコントローラーも開発機材も持っていません。もし彼らが機材を得たいと思っているのであれば、実際に触ってみてどんな声を上げるのか非常に興味があります」としました。
《土本学》

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