TOP >> 任天堂 >> DS 2005年10月27日(木) 01時25分

Zi CorporationがニンテンドーDSの手書き認識技術をライセンス

任天堂とナスダック上場のインテリジェントインターフェイスのプロバイダー、Zi Corporationはライセンス契約を締結したと発表しました。この合意によってニンテンドーDSの開発者はZi Corporationの手書き認識技術「Decuma」を利用することができるようになります。

ニンテンドーDSはタッチスクリーンを初めて搭載したゲーム機で、ユーザーは画面をタッチすることでゲームをプレイしたり、タッチペンで文字を入力することができるようになります。「Decuma」を容易に利用できることになったことで、文字入力に手書きを利用するソフトが増えるかもしれません。

「携帯型ゲーム機の世界的なリーダーである任天堂は革新的な技術を採用することでユーザー体験を変えていくという評判を持っています。DecumaによってユーザーはPDAか最先端の携帯電話でしか利用できなかったような自然な手書き入力を経験するでしょう」とCTOのMilos Djokovic氏はコメントしています。



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(Article written by 土本学 / Mr.Cube)



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