人生にゲームをプラスするメディア

「Wi-Fiコネクション」がNECのAterm「らくらく無線スタート」に対応

ゲームビジネス その他

NECとNECアクセステクニカが販売しているワイヤレスブロードバンドルータ「Aterm WARPSTAR」シリーズの無線LAN接続自動設定機能「らくらく無線スタート」が、「ニンテンドー Wi-Fi コネクション」に対応したゲームに搭載されることが決定しました。これによりこのルーターを利用しているユーザーは簡単に設定を行えます。

「らくらく無線スタート」は、アクセスポイント側にあらかじめ登録されているネットワーク名(SSID)およびセキュリティ(暗号化キー)などの無線LAN接続設定を、アクセスポイントのボタンを操作するだけでクライアント側に転送し、設定を自動的に行える機能です。

「Aterm WARPSTAR」シリーズを利用しているユーザーは、ゲーム内のメニューから「らくらく無線スタート」を呼び出し、アクセスポイント側の設定ボタン「らくらくスタートボタン」を2回押すだけで簡単に設定を行い、「ニンテンドーWi-Fiコネクション」のサービスを利用することができます。

対応しているのは次の製品です。

・AtermWR7850S
・AtermWR6650S
・AtermWR7800H (ファームウェアのバージョンアップが必要)
・AtermWR6600H (ファームウェアのバージョンアップが必要)

「ニンテンドーWi-Fiコネクション」は11月下旬から世界で順次サービスイン予定です。続報は後ほど。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【特集】『オーバーウォッチ』日本語版はこうして生まれた…スクウェア・エニックス 西尾勇輝氏に聞く「ゲームローカライズ」とは

    【特集】『オーバーウォッチ』日本語版はこうして生まれた…スクウェア・エニックス 西尾勇輝氏に聞く「ゲームローカライズ」とは

  2. 【プレイレポ】テスター希望者10万人超えのVRMMO『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング』のヤバさにワクワクが止まらない

    【プレイレポ】テスター希望者10万人超えのVRMMO『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング』のヤバさにワクワクが止まらない

  3. HTC、SIE、バンナムなどVR先進企業が業界を語る―「VRサミット in 秋葉原」3月25日開催

    HTC、SIE、バンナムなどVR先進企業が業界を語る―「VRサミット in 秋葉原」3月25日開催

  4. スクエニ、執行役員制度を復活 ― 『ドラクエX』齋藤氏や『FFXIV』吉田氏も役員に名を連ねる

  5. 成熟する日本のゲーム開発者コミュニティ・・・CEDECとDiGRA JAPANとIGDA日本、3者の方向性と役割の違いをキーマン三人が語る

  6. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  7. 【レポート】「ボトムズ」の筐体型VRゲーム『バトリング野郎』の再現度が“むせる”ほど高い!鉄の棺桶を実際に体験

  8. Epic Games、E3でののアンリアル・エンジン採用タイトルを公表・・・国産では『Devil's Third』『LET IT DIE』『Scalebound』など

  9. スマホ版「ログレス」はこうして作られた。PCゲームしか開発経験のないチームが取り組んだゲームデザインの挑戦

  10. VRMMO『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング』バトル映像が公開…実際に腕を動かし、ボスを斬る!

アクセスランキングをもっと見る