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「ゲームボーイミクロ」のインプレッション・写真等が公開

任天堂 GBA

任天堂オブアメリカは各メディアに「ゲームボーイミクロ」のサンプルを渡しているようです。IGN、1UP、Kotakuの各サイトでインプレッションやサイズ比較の写真等が公開されています。

まず一目瞭然なのはそのサイズです。ミクロはGBAのカートリッジを一回り大きくした程度の大きさで、ニンテンドーDSやPSPの巨体と比較するのは少々憚られる感じさえします。デザイン的にも洗練されていて、こう比較すると早くもNDSSPが欲しくなった人も多いのではないでしょうか。

DSよりも綺麗な液晶も各サイトに掲載されている写真から良く分かります。IGNは「確かに液晶は小さくなっているが、今までに遊ぶのは困難だと感じたゲームは1つもない」としています。RPGの文字なども問題なく読めそうです。ただ『まわるメイドインワリオ』などは少々違和感があるかもしれません。

操作感の点では外人さんの大きな指がいけないのか小さすぎるからなのか、人によっては気になる面もあるようです。IGNでは初代GBA、ミクロ、GBASPの順に良いとランク付けしています。ただ、非常に軽いので長時間遊んでも疲れないという点は評価されています。肩のLRボタンは持ち易さは評価できるが操作はし難いようです。

ミクロはフェイスプレートを取替え可能という点が大きな特徴です。これはフェイスプレートに付属している専用の工具で簡単に外せるようです。ただ、勢いあまって自分に飛んでくるかもしれないので注意が必要だそうです。嬉しいことにフェイスプレートには画面を保護するプラスチックの窓が付いているそうです。保護シートは不要かもしれません。
《土本学》

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