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スクウェア・エニックスがタイトーを買収へ

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2005年8月22日(月) 16時11分

『ファイナルファンタジー』、『ドラゴンクエスト』シリーズで知られるスクウェア・エニックスが『電車でGO!』、『イース』、『パズルボブル』、『バトルギア』等を擁するタイトーを合併・子会社化することが決まりました。

本日開催されました株式会社スクウェア・エニックスの取締役会において株式会社タイトーの株式を公開買い付けにより取得することが正式に決議されました。一方の株式会社タイトー側はその公開買付に賛同の意を示しており、これによってスクウェア・エニックスの完全子会社化します。

スクウェア・エニックス側は本合併について「事業領域の面で相互補完関係」にある、と説明していますが、今後スクウェア・エニックスブランド製品のアーケード分野進出があるのか、等今後の二社の可能性を活かした具体的な方針については一切明らかになっておりません。

スクウェア・エニックスとタイトーはこの件に関して午後6時から記者会見を行うとのこと。

タイトーはユダヤ系ロシア人で貿易商のミハエル・コーガン氏によって、1953年に設立された台東貿易が前身で、日本初となるウォッカの輸入や機械のレンタル業などを営みました。ジュークボックスの輸入・販売も行い、1978年に登場した『スペースインベーダー』は社会現象となりました。ミハエル・コーガン氏が亡くなった後、京セラの稲盛氏に経営が託され、大株主となっていました。現在はアミューズメント施設、カラオケ事業、ゲームソフト販売、携帯コンテンツなどが主要業務となっています。


(Article written by 織機 綺音)
Reader's Voice(17)
(05年8月23日 20:41)
mania
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レビュー:2件
まだFFクリスタルくらいしか発表してませんよ・・・

(05年8月23日 20:15)

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レビュー:1件
レボを強力バックアップ宣言!のスクエニにタイトーが合流。過去の資産がパワーアップってか。
(05年8月23日 16:10)
サトゥルヌス
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レビュー:0件
1、ソフト著作権 2、タイトー保有数百億円のキャッシュ 3、アミューズメント事業 4、企業規模の拡大 ・・・という点でしょうか。 次世代ゲームは、莫大な開発コストがかかりますから、収益源拡大の為の他の事業の取り込みと世界で戦える企業規模拡大と体力を高めたい狙いがあるんじゃなかろうかと。
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