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「任天堂を過小評価すべきではない」ピーター・モリニュー氏

任天堂 Wii

『Black and White』・『Fable』・『The Movies』で知られる世界的ゲームクリエイターのピーター・モリニュー氏がレボリューションのコントローラーについてコメントを寄せています。ドイツのライプチヒで開催されたGames Conventionからのニュースです。

「"GAME OVER"という本の最後の行にこんな言葉があります。"任天堂を過小評価すべきではない"。私がコントローラーについて言えるのはこれだけです」

「GAME OVER」はDavid Sheff氏が任天堂の歴史について書いた本で、国内では「ゲーム・オーバー 任天堂帝国を築いた男たち」という題で出版されています。少々古いものですが、任天堂の歴史について詳しく書いた数少ない書です(多少気になる記述もありますが)。

ちなみに日本語版の該当箇所と思われるのは、元NOA副社長のハワード・リンカーンの言葉からで、"「われわれを過小評価した者は、だれであれ、敗北するだろあう」という。虎は自信を取り戻して、新しい敵が姿を現したら飛びかかろうと、身構えている。"というものです。

昨日の中氏といい、やはりコントローラーも見せ始めているようですね。
《土本学》

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