人生にゲームをプラスするメディア

「ゲームの定義を拡大する」レボリューションの続報はVery Soon

任天堂 Wii

任天堂のゲームスコンベンションのプレスカンファレンスのタイトルは「Expand the Definition of Gaming(ゲームの定義を拡大する)」と名付けられていました。最初に映像が上映されます。映像は言います、ゲームボーイが"携帯ゲームの定義を拡大"し、SFCが"パワー"をもたらし、N64が"可能性"を、N64振動パックが"ゲーム体験"を、GCが"ゲームプレイ"を、ウェイブバードが"ワイヤレス"を、GBAが"機能性"を、そしてDSが"ゲームの遊び方"を変えていきました。映像は質問で終わります―「では、ゲームとは一体どのように定義されるのでしょうか」。

任天堂の答えはそうです―「私達に聞かないで下さい。私達は常にその定義を拡大してきました、これからもそうです」。最後にレボリューションの画像が示され、その上に"2006"の文字が表示されました。レボリューションは2006年に発売される予定です。

最初に壇上に上がったのは任天堂オブヨーロッパのゼネラルマネージャーのBernd Fakesch氏です。

「2006年にレボリューションでWi-Fiを据え置き機でも開始するのが新たな目標です。"ゲームの定義を拡大する"中で、私達は単にゲームの限界を突破するだけでなく、新たなユーザーを獲得しようとしています。私達は今までにゲームをしようとも思わなかったような新たな人々、そして彼らを刺激する事で勝利したいと望んでいます。もちろんその中でも私達はファンを大事にしていきます。ドイツは新しいゲームを望んでいて、任天堂はそれに相応しいメーカーです。私達のポジションはユニークです。私達は世界でリードするハードメーカーであると同時にソフトウェア開発のリーダーでもあります。そして据え置き機と携帯機の両方で。加えて、私達には何十年間とゲームや楽しさに取り組んできた経験があります」

カンファレンスの後半、任天堂は「The next big Thing」(次の大物、流行)としてレボリューションに触れました。Fakesch氏は「多くの斬新さ( large number of novelties)」を持ったハードになると言いました。IGNではこれは翻訳のミスで「novelties」はアドオンサービスや周辺機器を指しているのではないかと指摘しています。Fakesch氏は詳細を求められて、「私に言えるのは、すぐに(very soon)レボリューションに関して重要な情報が公開されるということだけです」

レボリューションの話題を終えるに当たって同氏は「私達は全て、レボリューションのコントローラーがどんなものか楽しみにしています。しかし私達は現在の製品に集中すべきです」と述べました。

しかし任天堂は今後近い内にレボリューションの続報を明らかにすることを約束しました。数日か、数週間以内にそれは明らかになるでしょう。東京ゲームショウまで一ヶ月ありませんし、もしかするとそれ以前に何らかの情報が出てくるかもしれません。
《土本学》

任天堂 アクセスランキング

  1. 【3DS DL販売ランキング】『スーパーマリオメーカー for 3DS』3位、VC『ライブ・ア・ライブ』初登場ランクイン(12/1)

    【3DS DL販売ランキング】『スーパーマリオメーカー for 3DS』3位、VC『ライブ・ア・ライブ』初登場ランクイン(12/1)

  2. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

    【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  3. クリスマス限定のニンテンドープリペイドカードがローソンで発売中、12月25日まで

    クリスマス限定のニンテンドープリペイドカードがローソンで発売中、12月25日まで

  4. 「Wii」発売10周年!名作『FOREVER BLUE』に思いを馳せる

  5. 濱口エグゼクティブがポケモンをとったどー!「ゲームセンターDX」今回は『ポケモン サン・ムーン』に挑戦

  6. 【TGA 16】『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』新プレイ映像!未見エリアを探索

  7. 【TGA 16】豊かな世界と戦闘シーンを描く『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』独占映像!

  8. 『ポケモン サン・ムーン』作中デザインのTシャツが登場!「スカル団」ピンバッジなども

  9. 『とびだせ どうぶつの森』アプデで「パネポン」「無人島脱出ゲーム」が追加!

  10. アニメ「ポケモン サン&ムーン」食玩フィギュア第2弾が登場、「ミミッキュ」「キテルグマ」など全8種

アクセスランキングをもっと見る

オススメの記事だホ!

page top