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それでもやっぱり「ゲームボーイミクロ」は9月13日発売?

任天堂 GBA

任天堂は先日、ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』の発売から20周年に当たる2005年9月13日に『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』の再販、『マリオテニスGBA』、『ドクターマリオ&パネルでポン』の3タイトルを発売すると発表しました。しかしその中には期待された「ゲームボーイミクロ」はありませんでした。

先日開催された小売向けの説明会でも「ゲームボーイミクロ」については触れられず、発売は年末になるのではないかとの観測がなされました。

しかしインサイドが任天堂に近い筋から得た情報によれば「ゲームボーイミクロ」はやはり9月13日に発売されるようです。この日はライバルPSPの新色セラミック・ホワイトが発売される2日前でもあります。

9月13日はマリオ20周年ではありますが、これを記念したタイトルが全てGBA向けというのは引っかかります。更に発売時期という観点から見ても、ミクロは新規ユーザーを獲得する為の方策であり、既存のユーザー層が中心となるであろう年末商戦の目玉にはならないと考えられます。とすれば12月、11月は除外して、それぞれマリオ20周年になる9月に日本で、10月に米国でというシナリオは有りそうです。

IGNも同様に9月13日には3タイトル以上に大きな発表―「ゲームボーイミクロ」を任天堂は計画していると伝えています。また、ニンテンドーDSの『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』の開発も佳境に入っていてこの記念日に発売する可能性はあるとしています。

GameIndustry.bizも「ゲームボーイミクロ」は9月13日としており、英国の小売の上の方からの情報として、価格は現行のGBASPと同じ69.99ポンドで発売は10月下旬になると伝えています。

「ゲームボーイミクロ」の発売が9月13日になるのか、それ以降になるのか任天堂はまだ何も明らかにしていませんが、発注時期から考えるとそう遠くない時期に結論は出るでしょう。発表→発売が近かった例としては2003年1月7日に発表されて2月14日に発売されたGBASPの例があります。
《土本学》

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