人生にゲームをプラスするメディア

CESAが「2005CESAゲーム白書」を刊行

ゲームビジネス その他

CESA(社団法人コンピュータエンタテインメント協会)は毎年発行しているゲーム業界の年次報告の最新版「2005CESAゲーム白書」を刊行しました。また同時に「CESAネットワークゲーム&携帯電話ゲームコンテンツユーザー調査報告書・第二集〜2005年春調査」も刊行しています。

「ゲーム白書」では今年でCESAが10周年を迎えることもあって「CESAのあゆみ」や世界のゲーム関連団体の地図等が設けられています。また「ゲーム初心者講座」として簡単なゲーム業界の入門や用語の説明、社会見学等で行っているゲーム業界に関する問題、調査・研究の為のガイドなどが新たに掲載されています。

データ編では、2004年のハードの出荷額は4684億円、ソフトの出荷額は4407億円で、両方を合わせた国内市場規模は4361億円、国内ゲーム産業規模は9091億円でした。有料ネットワークゲームの市場規模は165億円でした。

ミリオンセラーを達成したタイトル(出荷ベース)は『ドラゴンクエストVIII(360万本)』、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁(165)』、『ワールドサッカーウイニングイレブン8(112)』、『実践パチスロ必勝法!北斗の拳(100)』、『戦国無双(107)』、『ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン(272)』、『ポケットモンスターエメラルド(152)』の7タイトルでした。

「ゲーム白書」は通信販売等で入手できます。

(おまけ:ゲーム関連教育機関卒業者のゲーム業界就職率が4.6%という衝撃(周知の?)の事実・・・ただしこ設問の回答率は18.4%)
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

    【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

  2. 任天堂ミュージアムに行ってきました!

    任天堂ミュージアムに行ってきました!

  3. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

    【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

  4. ホラーゲーム「青鬼」テレビアニメ化決定!ショートアニメを皮切りに2017年には劇場版も

  5. イマジニア、連結子会社であるロケットカンパニーを吸収合併 ─ 『メダロット』の版権はイマジニアに集約

  6. ゲオとエイシス、PCゲームレンタル事業を2017年春より開始

  7. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  8. ラーメン屋VRゲーム『カウンターファイト』に挑戦!大繁盛で店主ヘロヘロ…

  9. サイバーエージェント、VR関連事業を行う子会社VR Agentを設立

  10. 狂気のホラー『Year Of The Ladybug』主人公は連続殺人犯…日本語字幕トレイラー公開

アクセスランキングをもっと見る

オススメの記事だホ!

page top