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自分のホテルを作り上げていくDS『ザ・シムズ2』

任天堂 DS

IGNにEAから年末発売予定の『ザ・シムズ2』のニンテンドーDSバージョンのインプレッションが掲載されているので紹介します。本日開催されたプライベートショー・Hot Summer Nightsにて展示されたそうです。昨年発売された前作のGBA版と殆ど変わらない内容から一転して最新作は見るべきものに進化しているようです。

本作の舞台はそのまま変な街・ストレンジタウン(Strangetown)です。この街を車に乗って移動していたプレイヤーは、突然呼び止められてホテルを与えられ、建物を自分の好みに改装してお客さんを呼ぶように言われます。プレイヤーは様々な道具やアイテムを使ってホテルを立派な物へと変えてお客さんで溢れるものにしなくてはなりません。

『ザ・シムズ2』はニンテンドーDSで発売する為に開発されたということは一番最初のミニゲームで明らかになります。埃が溜まって汚い部屋を掃除機で綺麗にするというミニゲームで、プレイヤーは上画面で埃を確認しながら、下画面に溜まっていくゴミを確認します。掃除機にゴミが溜まるとフィルターが詰まるのでマイクに息を吹きかけて取り除きます。

新しい3Dグラフィックエンジンはプレイヤーキャラの作成で力を発揮します。リアルタイム3Dを生かして服や顔、髪の毛のタイプは自由に設定することができます。もちろん男でも女でも可能です。グラフィックは30fpsで描写され、家庭用機版のように、プレイヤーキャラに視点を近づけると「透明な壁」効果で手前の壁が消えて見やすくなります。

プレイヤーは自分のホテルを文字通り自由にカスタマイズできます。各部屋は単なる客室とするだけでなく、ジャズバー、レストランバー、クラブ、美術館、ダンスホールといったエリアにする事が可能です。部屋の中のアイテムはタッチスクリーンの操作で簡単に動かしたり回転させたりすることができます。

今までのシリーズのようにプレイヤーは自分の分身であるシムの空腹状態やストレスなどを管理する必要がありますが、本作ではそこには余り重点が置かれてないようです。

IGNでは画面写真が幾つか公開されています。それではインプレッションでは触れられていない、タッチペンで飾る絵画を描いている場面や、ゴルフをしていたり、殴り合っていたりする場面を確認することができます。最新作は昨年の「GBA+」とは違って注目すべきゲームになりそうです。
《土本学》

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