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【nintendoutside】第6回 ワールドチャンピオンシップポーカーDX

任天堂 その他

発売日:2005年4月14日
ジャンル:テーブル
発売元: クレイブ・エンターテインメント

今回紹介する『ワールドチャンピオンシップポーカーDXシリーズ』は、名前からも分かるようにポーカーのゲームです。

ポーカーゲームなんですが、最初にゲームをやる時はなんとゲーム内の自分の分身とも呼べるキャラを作らないと駄目なんですね。しかもそれが結構凝っていて、顔の輪郭や体の太さ、服装、アクセサリーまで選べるので本当に自分だけのオリジナルキャラが作れるんです。作ったキャラはちゃんとポーカーの試合をする時に出てくるので、なんとしてもこのキャラで勝ちたいという気持ちになってしまいますね。

ちなみにこのゲームの最終的な目的は、ただポーカーをするだけではなくゲーム内の世界でいろいろなやり方のポーカーに挑戦し、自分の分身の実力を上げ、様々なライバル達とポーカーバトルを繰り返し、お金を手に入れ、ワールドチャンピオンとなる事が目標です。

ちなみにお金がゼロになると事実上ゲームオーバーですが、このゲームにはローンなるものが存在し、ある程度は借りる事ができます。しかしながら、このローンで借りたお金の利子が現実世界の闇金融並に高いんじゃないかというくらいなので、借りれてもゲームオーバーまでの時間が伸びるくらいなので、あまりしない方がいいですね。

そして、このゲームで勝つために最終的に必要になるのはやはり実力というより運の方になってしまうのですが、このゲームではその運自体がステータスにの一つとして加わっていまして、ある意味イカサマをしてるんじゃないかと思うくらい運が上がります。まあ、相手も相手でやたら運がいい方もいるので、そこはお互い様という感じですかね。

そんなこんなで戦略的にベット(掛け金)を上げたり、その試合を降りたりしながら効率良くお金を稼いでいき、上を目指していくわけですね。ちなみにちょっとした息抜きとしてミニゲームなるものも存在して、タッチペンの擦った勢いや方向でポイントが左右するダーツや、なんとタッチ画面で操作するエアホッケーなんかも楽しめるんですね。

いろいろポーカーだけで終わらせない何ともにくいソフトなのですが、実はGBAやゲームキューブでも存在してまして、DSとどこが違うかというと、パッケージでも分かりますが正式名称を『World Championship Poker Deluxe Series』と言いまして、『Deluxe Series』略してDS!!…みたいなギャグとしか言えない所がこれまた他との違いで、またイカしてますね。ちなみにGBAやゲームキューブのソフトには『Deluxe Series』が本当に付いていません。

ちょっとしたミニゲームとしてやる方にしても、じっくりやるタイプの方にしてもいいソフトと呼べるのではないでしょうか。以上、ワールドチャンピオンシップポーカーDXシリーズでした。
《土本学》

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