人生にゲームをプラスするメディア

アクティビジョンが『ファンタスティック・フォー』のBeenoxを買収

ゲームビジネス その他

アクティビジョンはカナダ・ケベック州に本拠地を置くデベロッパーBeenox, Inc.を買収したと発表しました。32人の従業員はそのままで、アクティビジョンの完全子会社となります。ケベックは北米地域の中で成長を続けるゲーム開発拠点として注目されています。

Beenoxとアクティビジョンは2003年以降、『シュレック2』・『トニーホークプロスケーター アンダーグラウンド 2』のタイトルを共に開発して今年には『ファンタスティック・フォー』が発売される予定です。同社はマルチプラットフォームを推進する技術に長けていて、ケベック政府が優秀な企業を表彰する「Innovative Enterprise of the Year」を受賞したこともあります。

アクティビジョン・ワールドワイドパブリッシングのKathy Vrabeck氏は「私達はBeenoxがもたらす非常な才能に興奮しています。Beenoxの大きな開発リソースは私達を次世代機向けの開発に集中させることを可能にするでしょう。また拡大するケベックでの将来の機会を与えてくれるものです」と述べました。
《土本学》

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 日本のデジタルマーケティングカンパニーアイモバイル社が見据える海外戦略とは?-海外事業部担当者インタビュー

    日本のデジタルマーケティングカンパニーアイモバイル社が見据える海外戦略とは?-海外事業部担当者インタビュー

  2. カジュアルゲーム世界最大手・ポップキャップゲームズに聞く『ビジュエルド伝説』と同社の戦略

    カジュアルゲーム世界最大手・ポップキャップゲームズに聞く『ビジュエルド伝説』と同社の戦略

  3. 【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境

    【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境

  4. 金正男、トランプ移民施策… 話題の陰でプチ進化するゲーム業界【オールゲームニッポン】

  5. VR施設「VR PRAK TOKYO」渋谷にオープン!6タイトルを70分遊び放題で3300円

  6. 日本のモバイルゲーム、上位10ゲームだけで市場収益50%占める

  7. 【TGS2016】「日本ゲーム大賞 2016」各部門受賞作品リスト!年間作品部門大賞は『Splatoon』

  8. セガ、新社長に現・常務取締役の鶴見尚也氏が就任 ― グループ会社人事を刷新

  9. ゲオとエイシス、PCゲームレンタル事業を2017年春より開始

  10. ストーリー性も魅力なアイドルVR作品「トキメキメテオ」今春より展開、第一弾は倉持由香・星名美津紀が起用

アクセスランキングをもっと見る