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アクティビジョンが『ファンタスティック・フォー』のBeenoxを買収

ゲームビジネス その他

アクティビジョンはカナダ・ケベック州に本拠地を置くデベロッパーBeenox, Inc.を買収したと発表しました。32人の従業員はそのままで、アクティビジョンの完全子会社となります。ケベックは北米地域の中で成長を続けるゲーム開発拠点として注目されています。

Beenoxとアクティビジョンは2003年以降、『シュレック2』・『トニーホークプロスケーター アンダーグラウンド 2』のタイトルを共に開発して今年には『ファンタスティック・フォー』が発売される予定です。同社はマルチプラットフォームを推進する技術に長けていて、ケベック政府が優秀な企業を表彰する「Innovative Enterprise of the Year」を受賞したこともあります。

アクティビジョン・ワールドワイドパブリッシングのKathy Vrabeck氏は「私達はBeenoxがもたらす非常な才能に興奮しています。Beenoxの大きな開発リソースは私達を次世代機向けの開発に集中させることを可能にするでしょう。また拡大するケベックでの将来の機会を与えてくれるものです」と述べました。
《土本学》

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