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任天堂が平成17年度連結決算を発表 (訂正)

ゲームビジネス その他

任天堂は5月26日16時に2004年3月31日で終わる平成17年度連結決算を発表しました。それによれば、売上高が5152億9200万円、営業利益が1115億2200万円、経常利益が1452億9200万円、純利益は874億1600億円で、いずれの数字も昨年度の実績を上回りました。

好調だったのは『ペーパーマリオRPG』や『マリオパーティ6』で、ミリオンを達成しました。携帯ゲーム機では『スーパーマリオ64DS』がミリオンを超えるなどDSが世界中で好調をスタートを切っています。

ハード売上では、ニンテンドーDSは国内212万台、米国219万台、欧州95万台の計527万台。GBASPは国内232万台、北米791万台、その他440万台。ゲームボーイアドバンスは国内234万台、北米856万台、その他449万台でした。累計ではGBA6679万台でうちGBASPは3179万台。ゲームキューブは国内34万台、北米261万台、その他98万台で累計1850万台です。

(※GBAシリーズ1億台は誤りでした)

今期の予測ではGBAシリーズが1020万台、DSが1240万台、ゲームキューブが280万台を見込んでいます。

任天堂は既に山内溥取締役相談役が相談役に退くことを発表していましたが、浅田篤会長も相談役に退く方針のようです。後任の予定はありません。また、取締役製造部長に現製造部長の太田孝雄氏が、取締役人事部長に現在人事部長の竹村薫氏が付く予定です。これらは株主総会での決議を経て、6月29日付けの異動となる予定です。
《土本学》

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